# メニュー料金を曜日別・祝日別に設定する

- カテゴリ: 料金とメニューを設計する
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/articles/03-06
- 最終更新日: 2026-10-22

都度課金メニューとオプションメニューの料金は、曜日ごと・祝日ごとに設定します。平日と土日祝で料金を変えるといった運用ができます。時間型の都度課金メニューでは、曜日の中をさらに**時間帯で分けて**（例: 昼は1,000円・夜は1,500円）料金を設定することもできます。料金を設定していないメニューは公開できないため、メニューを作成したら必ず設定してください。

## この記事でわかること
- 都度課金メニュー・オプションメニューの料金を設定する手順
- 設定できる曜日の区分（月〜日＋祝日）と、利用不可の曜日の扱い
- 曜日の中を時間帯で分けて料金を設定する手順（時間型の都度課金メニュー）
- 料金の計算方法と、祝日の料金の注意点

## 対象のメニュー
- **都度課金メニュー**: 曜日別・祝日別の料金を設定します。時間型では、曜日の中を時間帯で分けることもできます。
- **オプションメニュー**: 曜日別・祝日別の料金を設定します（1回の予約あたりの料金。画面の単位は「円 / 回」）。
- **月額メニュー**: この画面ではなく、月額メニュー用の料金画面で設定します（[月額メニューの料金詳細を設定する](https://spekan.jp/manual/articles/03-07)）。

体験用メニューも、都度課金メニューと同じ手順で料金を設定できます。体験用をオンにしたときに料金が0円に設定されるので、有料の体験にする場合は、あとからこの画面で料金を変更してください（[体験メニューを作成する](https://spekan.jp/manual/articles/03-10)）。

## 操作手順

### 都度課金メニューの料金を設定する
1. サイドバーの「メニュー管理」›「都度課金メニュー一覧」を開き、対象メニューの ¥ アイコンをクリックします。「メニュー料金(メニュー名)」の画面が開きます。
   ※ ¥ アイコンは、メニューを更新する権限があるアカウントにだけ表示されます。他の施設から共有されたメニューには表示されません（料金は主施設で設定します）。
   （画像: 「都度課金メニュー一覧」の行にある ¥ アイコンを赤枠で示している）
2. 曜日ごとの行に、料金（税込み）を入力します。
   - 料金は0以上の整数で入力します。0円も設定できます。
   - 単位は予約タイプによって変わります。時間型は「円 / ◯分」（予約時間単位あたり）、枠型は「円 / 枠(◯分)」（1枠あたり）です。
   - 行は「月曜日」〜「日曜日」と「祝日」です。「祝日」の行が表示されるかどうかは、「各種設定」›「予約設定」の「祝日の取り扱い」で決まります（[予約の受付期間を設定する](https://spekan.jp/manual/articles/04-12)）。
     - 「別枠として扱う」（初期値）: 「月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝日」の8つの行
     - 「曜日通り扱う」: 「月曜日〜日曜日」の7つの行（祝日はその日の実際の曜日の料金になります）
   - 時間型のメニューでは、曜日名の右にそのメニューの利用可能時間が表示されます。
   （画像: 「メニュー料金」の画面。月曜日の料金の入力欄を赤枠で示している）
3. 特別営業日が登録されている場合は、「特別営業日の料金（任意）」の欄で、日ごとに料金を上書きできます。未入力の特別営業日は通常の曜日料金が適用されます（[特別営業日の利用可能時間・料金を上書きする](https://spekan.jp/manual/articles/03-18)）。
4. 「保存」をクリックします。
   初めて設定したときは「料金の登録に成功しました。3秒後に一覧画面へと遷移します」、2回目以降は「料金の更新に成功しました。3秒後に一覧画面へと遷移します」と表示され、3秒後に一覧に戻ります。
   （画像: 「メニュー料金」の画面の下部。③「特別営業日の料金（任意）」の入力欄と、④「保存」ボタン）

未入力の行があるあいだは「保存」を押せません。

### オプションメニューの料金を設定する
1. サイドバーの「メニュー管理」›「オプションメニュー一覧」を開き、対象オプションの ¥ アイコンをクリックします。初めて設定するときは「オプションメニュー料金登録」、2回目以降は「オプションメニュー料金編集(オプション名)」の画面が開きます。
   ※ ¥ アイコンは、メニューを更新する権限があるアカウントにだけ表示されます。
   （画像: 「オプションメニュー一覧」の行にある ¥ アイコンを赤枠で示している）
2. 曜日ごとの行に、1回の予約あたりの料金（税込み）を入力します。単位は「円 / 回」です。表示されている行はすべて入力が必要です。
   （画像: 「オプションメニュー料金編集」の画面。月曜日の料金の入力欄を赤枠で示している）
3. 特別営業日が登録されている場合は、「特別営業日の料金（任意）」の欄で日ごとに上書きできます。オプションの特別営業日の料金は、紐付けたどのメニューで予約されても共通の金額です。
4. 「保存」をクリックします。

オプションメニューの料金画面には「時間帯で分ける」はありません。

### 曜日の中を時間帯で分ける（時間型の都度課金メニュー）
「昼は安く、夜は高く」のように、同じ曜日の中で時間帯ごとに単価を変えたいときに使います。

1. 料金の画面で、対象の曜日の「**時間帯で分ける**」にチェックを入れます。
   - その曜日のメニュー利用可能時間（曜日名の右に表示されます）の区間ごとに、開始〜終了と単価の行が自動で用意されます（単価にはそれまでの終日の金額が入ります）。
2. 「+」で時間帯を追加、「-」で削除し、各行の開始・終了と単価を入力します。
   （画像: 「メニュー料金」の画面。①月曜日の「時間帯で分ける」のチェックと、②時間帯を追加する「+」ボタン）
3. 「保存」をクリックします。

時間帯は次の条件を満たす必要があります（満たしていない場合は保存時にエラーになります）。
- **利用可能時間の中**に収まっていること（利用可能時間の外の時間帯は設定できません）。
- **隙間がない**こと（利用可能時間のどの時刻にも料金が決まっている状態にします）。
- **重複がない**こと。
- 1つの曜日（特別営業日は1日）に設定できる時間帯は**10件まで**です。10件になると「+」は表示されません。

「時間帯で分ける」のチェックを外すと、その曜日は終日1つの単価に戻ります。「利用不可」にしている曜日と、枠型のメニューでは時間帯で分けられません。

## 利用不可の曜日
メニューの利用可能時間で「利用不可」にした曜日（時間型のメニュー）は、料金の入力欄が無効になり、曜日名の右に「利用不可の曜日です（料金の入力は不要です）」と表示されます。

ただし、他の施設と共有しているメニューや、日をまたぐ利用可能時間があるメニューでは、利用不可の曜日でも予約が成り立つことがあるため、料金の入力が必要です。この場合は「利用不可の曜日ですが、この曜日で予約が成立し得る設定のため料金の入力が必要です」と表示されます。

> 利用不可の曜日を特別営業日で営業日にしている場合は、その特別営業日の料金（「特別営業日の料金（任意）」の欄）の入力が必要です。未入力のまま保存すると、「料金の更新に失敗しました。」に続けて、その日付の料金を入力するよう案内が表示され、保存できません。

## 料金の計算方法
- 入力した料金は**税込み**の金額として扱われます。
- **時間型**: 予約時間を予約時間単位ごとに区切り、区切りごとの単価を合計します。**区切りの途中で終わっても1区切り分の料金**がかかります（例: 「円 / 60分」で90分予約すると2区切り分）。各区切りの単価は、その区切りの**開始時刻**が属する日付の曜日（祝日・特別営業日を含む）と時間帯で決まります。
  - 例: 9:00〜12:00 が1,000円、12:00〜18:00 が1,500円（予約時間単位 60分）で 10:00〜14:00 を予約すると、1,000円×2 + 1,500円×2 = 5,000円です。
- **枠型**: 1枠の料金です。予約の開始日の曜日（祝日・特別営業日を含む）の料金になります。
- **オプションメニュー**: 1回の予約につき、予約の開始日の曜日（祝日・特別営業日を含む）の料金が1回かかります。時間型のメニューでも予約の長さでは変わらず、日をまたぐ予約も開始日の料金です。

## 祝日の料金
- 「祝日の取り扱い」が「別枠として扱う」のとき: 祝日にあたる日は「祝日」の行の料金になります。
- 「祝日の取り扱い」が「曜日通り扱う」のとき: 「祝日」の行は表示されず、祝日もその日の実際の曜日（月曜日の祝日なら「月曜日」）の料金になります。

「祝日の取り扱い」は、ヘッダー右上の歯車アイコンから開く「各種設定」›「予約設定」にある「祝日の取り扱い」で変更します。スマートフォンでは、右上のプロフィールメニューの「各種設定」から開きます（[予約の受付期間を設定する](https://spekan.jp/manual/articles/04-12)）。

「曜日通り扱う」のあいだも、「祝日」の行に入力済みの料金は残ります。料金画面を保存しても変わらず、「別枠として扱う」に戻すと、その料金が「祝日」の行に表示されます。

祝日の料金を入力したことがないメニューでは、「別枠として扱う」に切り替えたときの「祝日」の行に、**日曜日の料金**（時間帯で分けている場合は日曜日の時間帯ごとの料金）が入っています。「別枠として扱う」に切り替えたら「祝日」の行を確認し、必要なら変更してください。

## 利用可能時間と料金の時間帯がずれたとき
「時間帯で分ける」を使っているメニューで利用可能時間を変更して保存すると、料金の時間帯と合わなくなった曜日について、「料金設定の確認」として「◯曜日: 利用可能時間と料金の時間帯が一致していません。料金設定を見直してください」と表示されます。メニューは保存され、編集画面の上に「料金設定の確認」と対象の曜日が表示されます。「料金設定を開く」をクリックすると料金の画面に移れます。

この表示が出たら、すぐに料金の画面を開いて、利用可能時間に合わせて時間帯を設定し直してください。料金の画面は、時間帯が利用可能時間と合っている状態で保存できます。

## 設定できる料金
- 曜日ごと・祝日ごとの料金設定。時間型の都度課金メニューでは、曜日の中を時間帯で分けた料金設定。特別営業日ごとの料金の上書き。
- GW・夏休みなど特定の日だけ料金を変えたい場合は、特別営業日ごとの上書きで設定します（[特別営業日の利用可能時間・料金を上書きする](https://spekan.jp/manual/articles/03-18)）。

## よくある質問
**Q. 平日と土日で料金を変えられますか？**\
A. はい。曜日ごとに料金を設定できます。土日や祝日のみ料金を変更する、といった設定が可能です。

**Q. 月額メニューも曜日別にできますか？**\
A. いいえ。月額メニューは1つの月額料金です。曜日別は都度課金メニューとオプションメニューが対象です。

**Q. 時間帯（朝・夜）で料金を変えられますか？**\
A. 時間型の都度課金メニューなら、曜日ごとの「時間帯で分ける」にチェックを入れて時間帯ごとの単価を設定できます。枠型のメニューとオプションメニューは曜日別・祝日別のみです。

**Q. 時間帯で分けたあとに利用可能時間を変えたら、料金はどうなりますか？**\
A. メニューの保存時に「利用可能時間と料金の時間帯が一致していません」と表示されます。すぐに料金の画面を開いて、利用可能時間に合わせて時間帯を設定し直してください。

**Q. 時間帯の境界をまたぐ予約はどちらの単価ですか？**\
A. 予約時間単位ごとの区切りの**開始時刻**で決まります。例えば予約時間単位が30分で、時間帯の境界が10:00のとき、9:45開始の区切りは9:45が属する時間帯の単価です。

**Q. 祝日の判定はどうなりますか？**\
A. 「各種設定」›「予約設定」の「祝日の取り扱い」で決まります。「別枠として扱う」なら「祝日」の行の料金が適用され、「曜日通り扱う」ならその日の実際の曜日（月曜日の祝日なら月曜日）の料金が適用されます。

**Q. 祝日の行が表示されません。**\
A. 「各種設定」›「予約設定」の「祝日の取り扱い」が「曜日通り扱う」になっています。「別枠として扱う」に戻すと再び表示されます。入力済みの祝日の料金は、そのまま残っています。

**Q. 料金を0円にできますか？**\
A. はい。0円も設定できます。

**Q. オプションメニューの料金画面で「保存」が押せません。**\
A. 表示されているすべての曜日（「祝日」の行が表示されている場合は祝日も）に料金を入力してください。0円も入力できます。

**Q. 設定を変更すると、すでに確定している予約の料金も変わりますか？**\
A. 変わりません。変更後の料金は、これから受け付ける予約に適用されます。
