# 外部システムとの連携

- カテゴリ: 外部システムとつなぐ
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/articles/11-01
- 最終更新日: 2026-10-16

Spekan は、決済・スマートロック・カレンダー・アクセス解析・通知・LINE などの外部サービスと連携できます。連携の設定は「システム連携・拡張」の画面にまとまっています。このガイドでは、連携できるサービスと、設定を始める前に知っておきたい共通の仕組みを整理します。

## 画面の開き方
サイドバーの「追加メニュー」にある「システム連携・拡張」を開きます。連携できるサービスが、「外部システム連携」（外部のサービスとつなぐもの）と「システム拡張」（Spekan に機能を足すもの。AI接客・AI店長と経営相談・AIシナリオ配信）の 2 つに分かれて、カードで並びます。

（画像: システム連携・拡張の画面。サイドバーの「システム連携・拡張」と、状態のバッジが付いたカード）

- カードの画像の左上に、今の状態が表示されます。「未連携」「連携待ち」「連携済み」の 3 つです。
- 連携は**施設ごと**の設定です。画面上部の施設セレクトで今選んでいる施設に対して連携します。別の施設を選ぶと、その施設の状態（多くは「未連携」）が表示されます。

## 連携できるサービス

| カードの名前 | 用途 | 入力するもの | 料金 | 記事 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| LINE | お客様への通知を LINE 公式アカウントから送る | チャネルアクセストークン + チャネルシークレット | 月額 0 円 | [LINE 公式アカウントを連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-12) |
| Googleカレンダー | 予約とカレンダーの同期 | スペースごとに、Google アカウントでの認証または iCal の URL | 月額 0 円 | [Google カレンダーと連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-07) |
| RemoteLOCK | スマートロック（鍵） | RemoteLOCK のログイン画面での認証 | 月額 0 円 | [RemoteLOCK を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-06) |
| SESAME | スマートロック（鍵） | 連携用APIキー 1 つ | 月額 0 円 | [SESAME を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-05) |
| Stripe | クレジットカード決済 | 公開可能キー + シークレットキー | 月額 0 円 | [Stripe アカウントを接続する](https://spekan.jp/manual/articles/11-02) |
| Google Analytics | 公開ページのアクセス解析 | タグ種類 + 測定ID（GTM ならコンテナID） | 月額 0 円 | [Google Analytics を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-08) |
| Slack | 管理者向けの通知を Slack へ送る | 入力なし（送信先の URL は通知設定で入れる） | 月額 0 円 | [Slack 通知連携を有効化する](https://spekan.jp/manual/articles/11-09) |
| SwitchBot | 家電・設備の遠隔操作（エアコン・スイッチ・スピーカー・温湿度計） | APIトークン + シークレット | 月額 0 円 | [SwitchBot を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-19) |
| Safie | 監視カメラのライブ映像・録画の確認 | APIキー 1 つ | 月額 0 円 | [Safie を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-20) |
| AI接客 | 公開ページに AI アシスタントを置き、施設情報をもとにお客様の質問へ自動で回答する | 入力なし | 月額 0 円 | [AI接客を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-13) |
| AI店長と経営相談 | 経営レポートに AI店長を置き、施設のデータをもとに売上を伸ばす施策を提案する | 入力なし | 月額 0 円 | [AI店長の利用を開始する](https://spekan.jp/manual/articles/11-17) |
| AIシナリオ配信 | シナリオ配信の設定を AI店長に相談し、おすすめのシナリオの文面・クーポンを作ってまとめて開始する | 入力なし | 月額 0 円 | [AIシナリオ配信の利用を開始する](https://spekan.jp/manual/articles/11-18) |

どの連携も、Spekan の料金プランとは別の「連携プラン」として申し込みます。Spekan の料金プラン（月額と予約作成数の上限）は [Spekan の料金プランと契約の全体像](https://spekan.jp/manual/articles/13-01) を見てください。

## どれから連携するか
すべてを連携する必要はありません。運用に必要なものから設定しましょう。
- **クレジットカード決済を受け付けたい** → Stripe（[Stripe アカウントを接続する](https://spekan.jp/manual/articles/11-02)）
- **鍵の受け渡しを自動化したい** → SESAME または RemoteLOCK（[SESAME を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-05) / [RemoteLOCK を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-06)）
- **予約を Google カレンダーなどで見たい・外部の予定で枠をふさぎたい** → Googleカレンダー（[Google カレンダーと連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-07)）
- **集客の効果を測りたい** → Google Analytics（[Google Analytics を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-08)）
- **通知を Slack で受けたい** → Slack（[Slack 通知連携を有効化する](https://spekan.jp/manual/articles/11-09)）
- **お客様への通知を LINE で送りたい** → LINE（[LINE 公式アカウントを連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-12)）
- **エアコンや照明などの設備を遠隔操作したい** → SwitchBot（[SwitchBot を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-19)）
- **施設の様子をカメラで確認したい** → Safie（[Safie を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-20)）
- **よくある問い合わせに 24 時間自動で答えたい** → AI接客（[AI接客を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-13)）
- **売上を伸ばす施策を相談したい** → AI店長と経営相談（[AI店長の利用を開始する](https://spekan.jp/manual/articles/11-17)）
- **シナリオ配信の設定を任せたい** → AIシナリオ配信（[AIシナリオ配信の利用を開始する](https://spekan.jp/manual/articles/11-18)）

## 連携の始め方（共通）
「未連携」のカードをクリックすると、その連携の申し込み画面が開きます。上から順に次が並びます。

1. 設定の手順の案内（「手順を開く」で、その連携の手順の記事が別のタブで開きます）
2. 「連携情報入力」（キーや ID が要る連携だけ）
3. 利用規約
4. 同意のチェック

規約を最後まで読んで同意し、「連携を開始する」をクリックすると連携が始まります。詳しくは [システム連携・拡張を申し込む（規約への同意）](https://spekan.jp/manual/articles/11-10) を参照してください。

連携が始まったあとは、カードを開くとそのサービスの設定画面（キーの更新・連携解除など）が表示されます。

## 必要な権限
- カードを開いて連携・更新・解除するには、「システム連携・拡張」の**編集**の権限が必要です。権限が無いと、カードを押したときに「システム連携・拡張を操作する権限がありません」と表示され、カードは開きません。
- 既定では、マスター・マネージャー・メンバーが操作でき、閲覧者は一覧を見るだけです（[Spekan のスタッフ運営体制](https://spekan.jp/manual/articles/10-01)）。

## 登録したキーの表示
Stripe・SESAME・LINE・SwitchBot・Safie のキーやトークンは、暗号化して保存されます。登録後は画面上で「••••••••」と表示され、中身は見えません。Google Analytics の ID は伏せずにそのまま表示されます。

## 運用は各カテゴリで
この画面で扱うのは「接続設定」です。連携したあとの運用は、それぞれのカテゴリで扱います。
- 決済の運用 → [Spekan の集金の全体像](https://spekan.jp/manual/articles/05-01)
- 鍵の運用 → [鍵運用の選び方と全体像](https://spekan.jp/manual/articles/06-01)
- 管理者向けの通知の受け取り方（Slack の送信先 URL を含む） → [通知設定をカテゴリ別に切り替える](https://spekan.jp/manual/articles/09-09)
- LINE でのお客様への通知 → [LINE で通知を配信する](https://spekan.jp/manual/articles/09-12)
- SwitchBot デバイスの操作（エアコン・スイッチ等の実際の操作画面） → [SwitchBot でスマート設備を操作する](https://spekan.jp/manual/articles/01-20)
- 監視カメラの映像の確認（ライブ・録画・スナップショット） → [監視カメラで施設の様子を確認する](https://spekan.jp/manual/articles/01-21)

## 次に読む
- [システム連携・拡張を申し込む（規約への同意）](https://spekan.jp/manual/articles/11-10)
- [Stripe アカウントを接続する](https://spekan.jp/manual/articles/11-02)
- [連携を停止・解除する](https://spekan.jp/manual/articles/11-11)
