# Stripe アカウントを接続する

- カテゴリ: 外部システムとつなぐ
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/articles/11-02
- 最終更新日: 2026-10-09

クレジットカード決済を受け付けるには、Stripe アカウントを接続します。Stripe の 2 つのキーを登録して連携を申し込みます。

## この記事でわかること
- Stripe でキーを用意する手順
- Stripe を接続する手順
- 入力する 2 つのキー
- 接続したあとに必要な設定

## 前提
- **料金**: 月額 0 円（Stripe連携）
- Stripe アカウントを作成済みであること。本番の決済を受けるには、Stripe でアカウントの有効化（事業の情報や予約サイトの URL などの登録）を済ませておきます。
- 「システム連携・拡張」の編集の権限が必要です（[外部システムとの連携](https://spekan.jp/manual/articles/11-01)）。
- 連携は施設ごとです。画面上部の施設セレクトで、連携したい施設を選んでおきます。
- 所要時間の目安は、Stripe 側の準備を含めて 10〜15 分です。

## 入力するキー
Stripe ダッシュボードの開発者設定から、次の 2 つを取得します。
- **公開可能キー**: `pk_test_...` または `pk_live_...` で始まるキー。
- **シークレットキー**: `sk_test_...` または `sk_live_...` で始まるキー。権限を絞った制限付きキー（`rk_test_...` / `rk_live_...`）も使えます。機密情報のため、暗号化して保存されます。

## Stripe 側での操作（キーを用意する）
外部サービスの画面は変わることがあります。

1. Stripe のログイン画面（https://dashboard.stripe.com/login ）を開き、アカウントのメールアドレスを入力します。
2. 認証の方法を選んでログインします。
3. ダッシュボードの「開発者」から「API キー」の画面を開き、「シークレットキーを作成」をクリックします。
4. 「キーの名前」に、あとで見分けられる名前（例: 「Spekan」）を入力し、「作成」をクリックします。
5. 新しいシークレットキーが表示されます。コピーして、安全な場所に控えます。**シークレットキーはこのときに 1 回しか表示されません。**
6. 同じ「API キー」の画面で、公開可能キーをコピーして控えます。

> 本番用のキー（`pk_live_...` / `sk_live_...`）は Stripe の本番環境の画面に、テスト用のキー（`pk_test_...` / `sk_test_...`）はテスト環境の画面に表示されます。2 つのキーは、同じ環境のものをそろえて控えてください。
>
> シークレットキーは、Stripe の口座を操作できる大切な情報です。第三者に共有しないでください。

## 操作手順
1. サイドバーの「追加メニュー」から「システム連携・拡張」を開き、「Stripe」のカードをクリックします。「Stripe連携」の申し込み画面が開きます。
   （画像: システム連携・拡張の画面の「Stripe」のカード）
2. 「連携情報入力」の「公開可能キー」と「シークレットキー」に、取得したキーを入力します。
   （画像: 「Stripe連携」の申し込み画面の「連携情報入力」）
3. 「利用規約」を最後までスクロールして読みます。読み終えると、チェックボックスの文言が「規約を最後までお読みください」から「上記の利用規約に同意します」に変わります。
   （画像: 申し込み画面の利用規約・同意のチェック・「連携を開始する」）
4. 「上記の利用規約に同意します」にチェックを入れます。
5. 「連携を開始する」をクリックします。「Stripeとの連携を開始しました」と表示され、カードが「連携済み」になれば完了です。

「連携を開始する」が押せないときは、ボタンの上に理由が表示されます（例: 「APIキーを入力してください」）。詳しくは [システム連携・拡張を申し込む（規約への同意）](https://spekan.jp/manual/articles/11-10) を参照してください。

申し込みのときに、Spekan はキーの形式を確かめ、シークレットキーが使えるかを Stripe に問い合わせます。

形式が合っていないうちは「連携を開始する」が押せず、ボタンの上に理由が表示されます。
- 「キーの形式が正しくありません（公開可能キーは pk_、シークレットキーは sk_ または rk_ で始まります）」: 欄を取り違えているか、キーの一部だけを貼り付けています。
- 「公開可能キーとシークレットキーは、テスト用・本番用をそろえてください」: 片方がテスト用、もう片方が本番用です。

「連携を開始する」を押した後に確かめられなかったときは、キーを保存せずに次のように表示されます。
- 「Stripeがシークレットキーを受け付けませんでした。キーを確認してください」: シークレットキーが正しくありません。
- 「公開可能キーは「pk_test_」または「pk_live_」で始まる形式で入力してください」「シークレットキーは「sk_」または「rk_」の「test_」「live_」で始まる形式で入力してください」: キーの途中に英数字以外（空白や記号）が混ざっています。
- 「Stripeへの接続に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。」: Stripe に問い合わせられませんでした。キーは保存されていないので、時間をおいてもう一度お試しください。

> 接続したら、テスト用のキーでの決済や少額の決済で、実際に決済が通るかを確かめてください。

## 接続したあとに必要な設定
Stripe を接続しただけでは、お客様はクレジットカードで支払えません。サイト設定の決済方法で「クレジットカード」を利用できるようにします（[利用可能な決済方法を設定する](https://spekan.jp/manual/articles/02-03)）。

## よくある質問
**Q. テスト用と本番用、どちらのキーを入れますか？**\
A. 実際に決済を受ける場合は本番用（`pk_live_...` / `sk_live_...`）を入力します。動作確認の段階ではテスト用のキーを使えます。公開可能キーとシークレットキーは、同じ種類（テスト用どうし・本番用どうし）をそろえて入力してください。

**Q. 登録したシークレットキーを後から確認できますか？**\
A. できません。登録済みのキーは「••••••••」と表示され、中身は見えません。入れ替えたいときは [Stripe の API キーを更新する](https://spekan.jp/manual/articles/11-03) の手順で新しいキーを入力します。

**Q. 「連携を開始する」を押したらエラーになりました。キーは残っていますか？**\
A. 申し込みに失敗したときは、キーは保存されず、カードは「未連携」のままです。表示された理由を確かめてから、もう一度カードを開いて申し込み直してください。

**Q. 複数の施設で Stripe を使いたいです。**\
A. 連携は施設ごとです。施設セレクトで施設を切り替えて、施設ごとに接続してください。

**Q. 連携をやめたいです。**\
A. Stripe のカードの「連携解除」から解除できます。ただし、サイト設定の決済方法で「クレジットカード」を利用できるようにしている間は解除できません（[連携を停止・解除する](https://spekan.jp/manual/articles/11-11)）。
