# Stripe の API キーを更新する

- カテゴリ: 外部システムとつなぐ
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/articles/11-03
- 最終更新日: 2026-10-09

Stripe でキーを再発行したときや、テスト用から本番用のキーに切り替えるときに、登録済みのキーを新しいものに更新する手順です。

## この記事でわかること
- 連携済みの Stripe のキーを更新する手順
- 片方のキーだけを変えるとき

## 前提
- 「システム連携・拡張」の編集の権限が必要です。
- Stripe のカードが「連携済み」であること。「未連携」の場合は [Stripe アカウントを接続する](https://spekan.jp/manual/articles/11-02) の手順になります。

## 操作手順
1. サイドバーの「追加メニュー」から「システム連携・拡張」を開き、「連携済み」の「Stripe」のカードをクリックします。「Stripe連携」の画面が開きます。
   （画像: システム連携・拡張の画面の「連携済み」の「Stripe」のカード）
2. 「公開可能キー」「シークレットキー」には、登録済みのキーが「••••••••」と表示されています。変えたいキーの入力欄を空にしてから、新しいキーを入力します。
   - **変えないキーは「••••••••」のまま残します。** そのまま残した欄は変更されません。片方のキーだけを更新できます。
   - 入力する前に、Stripe ダッシュボードで、決済を受け取るアカウントのキーかを確かめてからコピーしてください。
   （画像: 「Stripe連携」の画面のキーの欄と「更新」）
3. 「更新」をクリックします。
4. 確認メッセージ「Stripe連携情報を更新します。よろしいですか？」で「OK」を選ぶと更新されます。

更新が終わると「Stripeの連携情報を更新しました」と表示されます。

> **入力欄を空のままにすると「更新」を押せません。** 「公開可能キーの入力は必須です」「シークレットキーの入力は必須です」と表示されます。新しいキーを入力してください。更新をやめるときは、ブラウザで画面を再読み込みすると入力前の状態に戻ります。

> **更新のときも、申し込みと同じようにキーを確かめます。** 新しいシークレットキーを入力したときは、使えるかを Stripe に問い合わせます。更新できなかったときは、その理由が表示され、登録済みのキーはそのまま残ります。表示される理由は [Stripe アカウントを接続する](https://spekan.jp/manual/articles/11-02) と同じです。

> 更新したら、決済が通るかを確かめてください。

## よくある質問
**Q. 片方のキーだけ変えられますか？**\
A. はい。変えないほうの欄は「••••••••」のまま残し、変えたいほうの欄だけ空にして新しいキーを入力してください。

**Q. 「••••••••」のまま「更新」を押すとどうなりますか？**\
A. 「••••••••」のままの欄は変更されません。両方ともそのままなら、キーは何も変わりません。

**Q. テスト用のキーから本番用のキーに切り替えたいです。**\
A. 公開可能キーとシークレットキーの両方を本番用（`pk_live_...` / `sk_live_...`）に入れ替えてください。片方だけ入れ替えると、「公開可能キーとシークレットキーは、テスト用・本番用をそろえてください」と表示され、更新できません。

**Q. キーを間違えて更新してしまいました。**\
A. 正しいキーをあらためて入力して更新してください。入力する前に、Stripe ダッシュボードで、決済を受け取るアカウントのキーかを確かめてください。決済が通らない場合は [Stripe 接続が切れた時の復旧手順](https://spekan.jp/manual/articles/11-04) も参照してください。
