# RemoteLOCK を連携する

- カテゴリ: 外部システムとつなぐ
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/articles/11-06
- 最終更新日: 2026-10-09

スマートロック「RemoteLOCK」と連携すると、暗証番号の発番などを Spekan から行えるようになります。APIキーを入力するのではなく、RemoteLOCK のログイン画面で認証して接続します。画面のカードや連携の画面には「RemoteLOCK」と表示されます。

## この記事でわかること
- 鍵の登録で使う RemoteLOCK のデバイスIDの調べ方
- RemoteLOCK を連携する手順（申し込み → 認証）
- 連携の状態の見方と、認証のし直し・連携解除

## 前提
- **料金**: 月額 0 円（RemoteLOCK連携）
- RemoteLOCK のアカウント（ログインに使うメールアドレスとパスワード）を持っていること。
- 連携したい RemoteLOCK のデバイスを、RemoteLOCK に登録済みであること。
- 「システム連携・拡張」の編集の権限が必要です（[外部システムとの連携](https://spekan.jp/manual/articles/11-01)）。
- 連携は施設ごとです。画面上部の施設セレクトで、連携したい施設を選んでおきます。
- ブラウザのポップアップブロックを解除しておきます（認証の画面が別ウィンドウで開きます）。
- 所要時間の目安は、鍵の登録までを含めて 15〜20 分です。

## RemoteLOCK 側での操作（デバイスIDを調べる）
連携したあとの鍵の登録で、「RemoteLOCKのデバイスID」を入力します（[鍵を登録・編集する](https://spekan.jp/manual/articles/06-02)）。先に RemoteLOCK の管理画面で調べて控えておくと、続けて登録できます。外部サービスの画面は変わることがあります。

1. RemoteLOCK の管理画面（https://connect.remotelock.jp/ ）にログインします。
2. 上のメニューから「デバイス」をクリックします。
3. 「検索」をクリックし、連携したいデバイスの名前などで検索します。
4. 検索結果から、そのデバイスをクリックします。
5. ブラウザのアドレスバーの URL のうち、「/locks/」と「/access」の間の文字列がデバイスIDです。コピーして控えます。

スマートロックが複数あるときは、デバイスごとに控えます。

## 操作手順

### 連携する
RemoteLOCK は「申し込み（連携待ち）→ 認証 → 連携済み」の 2 段階で接続します。

1. サイドバーの「追加メニュー」から「システム連携・拡張」を開き、「RemoteLOCK」のカードをクリックします。「RemoteLOCK連携」の申し込み画面が開きます。
   （画像: システム連携・拡張の画面の「RemoteLOCK」のカード）
2. 「利用規約」を最後までスクロールして読み、「上記の利用規約に同意します」にチェックを入れて、「連携を開始する」をクリックします。入力するキーはありません。
   （画像: 「RemoteLOCK連携」の申し込み画面の利用規約・同意のチェック・「連携を開始する」）
3. 申し込み画面が閉じ、「RemoteLOCKとの連携を開始しました。続いて、認証情報を入力してください。」と表示されます。カードは「連携待ち」になります。
   （画像: 「連携待ち」になった「RemoteLOCK」のカード）
4. **もう一度「RemoteLOCK」のカードをクリックします。** 「RemoteLOCK連携」の画面が開くので、「認証情報登録」をクリックします。別ウィンドウで RemoteLOCK のログイン（認証）画面が開きます。
   （画像: 「RemoteLOCK連携」の画面の「認証情報登録」）
5. 別ウィンドウの RemoteLOCK のログイン画面で、「メール/ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。
6. どのアカウントと連携するかを選び、「権限付与」をクリックします。
7. 許可が終わるとウィンドウが自動で閉じ、「RemoteLOCKとの連携が完了しました」と表示されます。カードが「連携済み」になれば完了です。
   - ウィンドウが自動で閉じないときは「認証が完了しました。このウィンドウを閉じてください。」と表示されます。ウィンドウを手で閉じてください。

連携したら、控えたデバイスIDで鍵を登録し、RemoteLOCK のデバイスをスペースに結び付けます（[鍵を登録・編集する](https://spekan.jp/manual/articles/06-02)）。鍵を結び付けたスペースに予約が入ると、暗証番号が自動で発行されます（[RemoteLOCK のパスワード自動発番の仕組みを理解する](https://spekan.jp/manual/articles/06-09)）。

RemoteLOCK のログイン画面・権限付与の画面は外部サービスの画面のため、変わることがあります。

> **認証は「認証情報登録」をクリックしてから 10 分以内に終わらせてください。** 途中で放置すると認証が無効になります。その場合は認証用の別ウィンドウが自動で閉じ、元の画面に「認証の有効時間が切れました。もう一度「認証情報登録」または「認証し直す」からやり直してください。」と表示されます。もう一度「認証情報登録」からやり直してください。
>
> 認証は、**1 つのタブで、施設を切り替えずに**最後まで進めてください。途中で施設を切り替えたときや、別のタブでも認証を始めたときは、もう一度「認証情報登録」からやり直します。

### 認証し直す
連携済みのまま、RemoteLOCK の認証をやり直せます。連携を解除する必要はありません。

1. 「連携済み」の「RemoteLOCK」のカードをクリックし、「RemoteLOCK連携」の画面を開きます。
   （画像: システム連携・拡張の画面の「連携済み」の「RemoteLOCK」のカード）
2. 「認証し直す」をクリックします。別ウィンドウで RemoteLOCK のログイン（認証）画面が開きます。
   （画像: 「RemoteLOCK連携」の画面の「認証し直す」）
3. RemoteLOCK にログインし、「権限付与」をクリックします（上の「連携する」の手順 5・6 と同じです）。
4. ウィンドウが自動で閉じ、「RemoteLOCKの認証情報を更新しました」と表示されれば完了です。

途中でウィンドウを閉じたときや、認証に失敗したときは、認証用の別ウィンドウが閉じ、元の画面に「RemoteLOCKとの連携に失敗しました。もう一度お試しください。」または「認証の有効時間が切れました。…」と表示されます。その場合も連携は「連携済み」のままなので、もう一度「認証し直す」からやり直してください。認証の時間の制限（10 分）や、施設の切り替えについての注意は、「連携する」と同じです。

## 連携の状態
「RemoteLOCK」のカードを開くと、状態に応じて次が表示されます。
- **連携待ち**: 「認証情報登録」ボタン。上の「連携する」の手順 4 から認証します。
- **連携済み**: 「既に連携済みです」と「認証し直す」ボタン。認証をやり直したいときは、上の「認証し直す」の手順で行います。

どちらの状態でも「連携解除」ボタンが表示されます。

## 「認証し直してください」と表示されたとき
連携は、Spekan が自動で維持します。維持できなくなると、「RemoteLOCK」のカードに「認証し直してください」（通信の一時的な失敗のときは「通信に失敗しています」）と表示されます。カードを開くと、「既に連携済みです」の代わりに理由が表示されます。

- 「RemoteLOCKの認証が切れています。「認証し直す」から、RemoteLOCKにログインし直してください。」: 「操作手順」の「認証し直す」の手順で、RemoteLOCK にログインし直してください。
- 「RemoteLOCKとの通信に失敗しています。自動で再試行します。続く場合は「認証し直す」をお試しください。」: 一時的な通信の失敗です。自動で更新し直します。表示が続くときは「認証し直す」をお試しください。

認証し直すか、次の自動の更新に成功すると、表示は消えます。表示が出ている間も、カードの状態は「連携済み」のままです。

## 連携を解除する
「RemoteLOCK連携」の画面の「連携解除」から解除できます。確認メッセージ「RemoteLOCKとの連携を解除します。よろしいですか？」で「OK」を選ぶと、すぐに解除され「RemoteLOCKとの連携を解除しました」と表示されます。

解除すると、登録済みの RemoteLOCK の鍵は Spekan から操作できなくなります（鍵の登録は残ります）。

連携の解除は、認証を終えてから行ってください。認証の途中（認証用の別ウィンドウを開いている間）に解除したときは、別ウィンドウに「連携が解除されているため、認証を保存しませんでした。連携を申し込み直してから、もう一度お試しください」と表示されます。連携を申し込み直してから、認証してください。

## よくある質問
**Q. APIキーは入力しないのですか？**\
A. RemoteLOCK は、キーの入力ではなくログイン画面での認証で連携します。

**Q. 「連携を開始する」のあと、認証の画面が出てきません。**\
A. 申し込みのあとは画面が閉じます。「連携待ち」になった「RemoteLOCK」のカードをもう一度開き、「認証情報登録」をクリックしてください。

**Q. 認証のウィンドウが開きません。**\
A. ブラウザのポップアップブロックが原因のことがあります。ブラウザのアドレスバーなどでブロックの表示を確かめ、ブロックを解除してから、もう一度「認証情報登録」をお試しください。

**Q. 認証が終わっても「連携済み」になりません。**\
A. 画面を開き直して、「RemoteLOCK」のカードの状態を確認してください。認証に失敗した場合は「RemoteLOCKとの連携に失敗しました。もう一度お試しください。」と表示されます。

**Q. 認証を許可したのに「認証の有効時間が切れました」「RemoteLOCKとの連携に失敗しました」と出ます。**\
A. 「認証情報登録」から 10 分以上経っていた、認証の途中で施設を切り替えた、2 つのタブで認証を始めた、のいずれかです。認証用の別ウィンドウは自動で閉じ、元の画面にメッセージが出ます。いずれもデータは変わっていないので、もう一度「認証情報登録」からやり直せば連携できます。

**Q. しばらく経つと連携が切れますか？**\
A. 連携は自動で維持されるので、認証し直さなくても続きます。RemoteLOCK 側でアカウントの許可を取り消した場合などは、カードに「認証し直してください」と表示されます。そのときは、「RemoteLOCK連携」の画面の「認証し直す」から RemoteLOCK にログインし直してください（「操作手順」の「認証し直す」）。連携を解除する必要はありません。

**Q. 連携を解除して、申し込み直したほうがよいですか？**\
A. 認証をやり直したいだけなら、解除は不要です。「認証し直す」を使ってください。解除すると、登録済みの RemoteLOCK の鍵が Spekan から操作できなくなります（鍵の登録は残ります）。

**Q. RemoteLOCK にログインして戻ってきたら「連携が解除されているため、認証を保存しませんでした。連携を申し込み直してから、もう一度お試しください」と表示されました。**\
A. 認証の結果は保存されていません。認証の途中で、別のタブや別の管理者が RemoteLOCK の「連携解除」をした場合などに表示されます。「システム連携・拡張」の画面で RemoteLOCK のカードの状態を確かめ、「未連携」になっていれば連携を申し込み直してから、もう一度「認証情報登録」をお試しください。「連携待ち」や「連携済み」のままなら、もう一度「認証情報登録」（連携済みなら「認証し直す」）をお試しください。

**Q. 月の途中で解除すると料金はどうなりますか？**\
A. RemoteLOCK連携は月額 0 円のため、費用はかかりません。
