# Day3 料金とメニュー設定（都度課金・月額・オプション・回数券・クーポン）

- カテゴリ: はじめに ─ 7日で立ち上げる Spekan
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/getting-started/day3
- 最終更新日: 2026-09-30

Day3 では、料金とメニューを設定します。Spekan にはさまざまなメニュー形態があり、施設の経営方法に合わせて組み合わせることができます。

## 今日やること
1. **メニューの内容を考える** — どのメニューを使うかを考えます（[設定可能なメニュー](https://spekan.jp/manual/articles/03-01)）。
2. **メニューを作成する** — 施設の経営方法に合わせて作成します。
   - 都度課金メニューを作成する（1回ごとに課金。[都度課金メニューを作成・編集する](https://spekan.jp/manual/articles/03-02)）
   - 月額メニューを作成する（[月額メニューを作成・編集する](https://spekan.jp/manual/articles/03-03)）
   - 追加オプションを作成する（[オプションメニューを作成・編集する](https://spekan.jp/manual/articles/03-04)）
   - まとめ買いの回数券を作成する（[回数券を作成・編集する](https://spekan.jp/manual/articles/03-05)）
3. **料金を設定する** — 都度課金・月額・オプションの料金は、メニューの作成画面ではなく、一覧の ¥ アイコンから設定します（回数券の価格は、作成画面の「金額」で決めます）。**料金を設定していないメニューは公開できません**（オプションは「選択不可」になり、お客様が選べません）。
   - 都度課金メニュー・オプションメニュー（[メニュー料金を曜日別・祝日別に設定する](https://spekan.jp/manual/articles/03-06)）
   - 月額メニュー（[月額メニューの料金詳細を設定する](https://spekan.jp/manual/articles/03-07)）
4. **メニューを公開する** — 作成した直後の都度課金メニュー・月額メニューは非公開です。一覧の「公開設定」のトグルで公開します（[メニューを公開 / 非公開にする](https://spekan.jp/manual/articles/03-11)）。
5. **クーポンを作成する（必要に応じて）** — 割引で集客したい場合に作成します。作成したクーポンは、お客様に割り当てて初めて使えます（[クーポンを作成する](https://spekan.jp/manual/articles/03-14) / [クーポンを特定顧客に割り当てる・解除する](https://spekan.jp/manual/articles/03-15)）。

## 完了の目安
- 必要なメニューが作成され、料金が設定されている。
- 都度課金メニュー・月額メニューが公開されている。

> メニューを公開するには、**営業時間の登録・利用規約の本文・メニューの料金・メニューに紐付けたスペース**が必要です（営業時間と利用規約は Day1 で設定済みです）。ウォークイン用のメニューは、クレジットカード決済を有効にしていることも必要です（Day4）。メニューを公開しても、公開サイトそのものは Day7 で「サイト公開」をオンにするまでお客様に表示されません。

予約を自動で確定するか、承認してから確定するか（「予約承認制」）も、メニューごとの設定です。Day5 でまとめて見直します。

## 次へ
- [Day4 外部システム接続 + 鍵連携（Stripe / SESAME / RemoteLOCK / Google）](https://spekan.jp/manual/articles/intro-04)
