# Day6 顧客対応の整備（通知・チャット・キャンセルポリシー）

- カテゴリ: はじめに ─ 7日で立ち上げる Spekan
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/getting-started/day6
- 最終更新日: 2026-10-07

Day6 では、お客様との連絡方法と、トラブルを防ぐためのルールを整えます。どの連絡手段を使うかを決め、キャンセルのルールを設定しましょう。

## 今日やること
1. **連絡方法を考える** — お客様とのやり取りに使える手段（個別チャット・お知らせ・自動通知・LINE 通知・シナリオ配信）を確認します（[顧客とのコミュニケーションを設計する](https://spekan.jp/manual/articles/09-01)）。
2. **自分が受け取る通知を選ぶ** — 予約などの動きがあったときに管理者に届く通知を、種類ごとに「受け取る」「受け取らない」に切り替えます。通知設定は**管理者1人ごと**で、自分の分だけが変わります。お客様に届く通知は、ここでは止まりません（[通知設定をカテゴリ別に切り替える](https://spekan.jp/manual/articles/09-09)）。
3. **チャットの使い方を確認する** — お客様は公開サイトのチャットボタン（ログインしているお客様に表示されます）から問い合わせ、管理者は「チャットルーム一覧」で返信します。チャットボタンは施設を追加した時点で表示される設定（オン）になっているので、新たな設定は要りません。表示を切り替えるときは、「各種設定」›「サイト設定」の「外観」タブの「チャットボタンを表示」を使います（[個別チャットを送る・受ける](https://spekan.jp/manual/articles/09-02)）。AI接客を利用する施設では、チャットボタンの代わりに AI アシスタントが表示されます（[AI接客を連携する](https://spekan.jp/manual/articles/11-13)）。
4. **キャンセルポリシーを決める** — お客様がいつまでキャンセルできるか（キャンセル可能時間）と、直前のキャンセルにかけるキャンセル料金を設定します。「キャンセル料金の徴収」は初期値がオフなので、キャンセル料金をかける場合はオンにします（[キャンセルポリシーを設定する](https://spekan.jp/manual/articles/09-11)）。
5. **お客様に届くメッセージの文面を整える（必要に応じて）** — 予約の確定やリマインドなどで自動で届くメッセージの文面を、施設に合わせて編集します（[メッセージテンプレートを編集する](https://spekan.jp/manual/articles/09-08)）。

## 完了の目安
- 自分が受け取る通知が選ばれている。
- キャンセルポリシー（キャンセル可能時間と、必要ならキャンセル料金）が設定されている。

## 次へ
- [Day7 顧客育成・経営数値・契約プランを確かめて公開する](https://spekan.jp/manual/articles/intro-07)
