# Slack 通知が来ない

- カテゴリ: トラブルシューティング
- 正規 URL: https://spekan.jp/manual/articles/troubleshoot-15
- 最終更新日: 2026-10-07

管理者向けの通知が Slack に届かない場合の確認ポイントです。

## Slack 通知に必要な2つの設定
Slack へ通知を送るには、次の両方が必要です。
1. **通知が届く施設で Slack 連携が有効になっている**（「システム連携・拡張」で有効化）。
2. **自分の「通知設定」で、その通知種別の「Slack通知先URL」に Webhook URL が入っている**。

有効化しただけでは Slack に通知は届きません。どちらかが欠けていると、通知はメールで届きます。

- URL は**管理者1人ごと**の設定です。Slack で受け取りたい管理者が、それぞれ自分の通知設定で入れます。ほかの管理者の分は入れられません。
- URL はすべての施設で共通ですが、Slack に送られるのは Slack 連携を有効にしている施設の通知だけです。

## 確認・対処
1. 画面上部の施設セレクトで対象の施設を選び、「システム連携・拡張」の「Slack」のカードが「連携済み」になっているかを確かめます（[Slack 通知連携を有効化する](https://spekan.jp/manual/articles/11-09)）。
2. 「通知設定」の表に「Slack通知先URL」の列があるかを確かめます。列が無いときは、選んでいる施設で Slack 連携が有効になっていません。
3. 対象の通知種別の「Slack通知先URL」に、`https://hooks.slack.com/` で始まる URL が入っているかを確かめます（[通知設定をカテゴリ別に切り替える](https://spekan.jp/manual/articles/09-09)）。保存した URL は「••••••••」と伏せて表示されます。
4. その通知種別が「受け取らない」になっていないかを確かめます。「受け取らない」にした通知は、Slack にも届きません。
5. Slack に届かずメールで届いているときは、Slack への送信に失敗しています。Slack 側でアプリやチャンネルを削除していないか確かめ、必要なら URL を発行し直して入れ直します。

## URL が消えている
会社のすべての施設で Slack 連携が無くなると、全管理者の「Slack通知先URL」が削除されます。あとで有効化し直したときは、各管理者があらためて URL を入れ直してください。ほかの施設で Slack 連携が残っている間は、URL は削除されません。

## Slack へ送られない通知
「クライアントプラン関連」の通知は Slack には送られず、常にメールで届きます。通知設定の画面でも、この通知の行には「Slack通知先URL」の入力欄が無く、「—」と表示されます。

## 関連
- [Slack 通知連携を有効化する](https://spekan.jp/manual/articles/11-09)
- [通知設定をカテゴリ別に切り替える](https://spekan.jp/manual/articles/09-09)
