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公開サイトのイメージを考える

公開サイトのイメージを考える

Spekanでは、お客様の予約受付や予約管理を公開サイトで行います。このガイドでは、公開サイトをどう整えるか、公開の考え方とブランディングの方針を整理します。

公開サイトとは

公開サイトは、お客様が施設を見て予約するためのページです。ロゴ・色・背景・タグライン(キャッチコピー)などを設定して、施設の見せ方を変えられます。

公開する前に確認すること

公開サイトは「公開/非公開」を切り替えられます。非公開にしておき、全て設定が完了してから公開するのがおすすめです。

  • スペース・メニューが登録され、公開されている
  • 営業時間・料金が設定されている
  • 利用規約が登録されている(メニュー公開の必須条件です。利用規約を編集する
  • 施設ルール・プライバシーポリシー・特商法表記も整っている(メニュー公開の必須条件ではありませんが、未登録だとお客様向けページにリンクが出ません。施設ルールを編集する ほか)

公開サイトの見え方を確認する

施設詳細ページの「予約フロントページへ」から公開サイトを開くと、新しいタブがお客様と同じ未ログイン状態で開きます。以前ログインした顧客アカウントの情報がブラウザに残っていても、そのタブでは使われません(他のタブのログイン状態はそのままです)。初めて訪れたお客様と同じ見え方を確認できます。

そのタブで顧客アカウントにログインすれば、以後は通常どおりログイン状態で操作できます。

ブランディングの方針

公開サイトの見た目は、次の要素で決まります。施設のイメージに合わせて統一感を持たせると、信頼感や予約のしやすさにつながります。

  • メインカラー: サイトの基調色。施設のロゴやブランドカラーに合わせます。
  • ロゴ: 通常用と白抜き用の2種類を用意します(背景に応じて使い分けられます)。
  • 背景画像: PC用とスマホ用をそれぞれ設定できます。
  • タグライン: 施設の魅力を一言で伝えるキャッチコピー。
  • ファビコン: ブラウザのタブに表示される小さなアイコン。

具体的な設定手順は お客様向け公開サイトの外観を整える を参照してください。

お客様との連絡手段

公開サイトには、お客様がすぐ問い合わせできるチャットボタンを表示できます。表示・非表示は外観設定で切り替えられます。

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