利用規約を編集する

利用規約を編集する

施設の利用規約を編集する手順です。利用規約はバージョン名を付けて保存します。利用規約の本文は、メニューを公開するための必須条件です。

この記事でわかること

  • 利用規約を編集する方法
  • バージョンの付け方と注意点
  • お客様が利用規約に同意する場所

操作手順

  1. サイドバー「施設管理」›「施設詳細」を開き、「各種規約」をクリックします(施設を更新する権限があるユーザーにだけ表示されます)。「各種規約」の画面は「利用規約」「施設ルール」「プライバシーポリシー」の3つのタブに分かれています。「利用規約」タブを表示します。
    施設詳細の画面。上部に並ぶボタンのうち「各種規約」を赤枠で示している
  2. 「編集」をクリックして編集モードにします。
    「各種規約」の画面。①「利用規約」タブと、②「編集」ボタン
  3. 次を入力します。
    • バージョン: 例「v1.0」「v2.0」。表示されている名前のままでも保存できます。
    • 規約内容: 規約の本文。
  4. 「保存」をクリックします。「利用規約を更新しました(バージョン: 〇〇)」と表示されれば完了です。表示モードに戻り、「現在のバージョン: 〇〇」と「(更新日時: 〇〇)」が表示されます。
    「利用規約」タブの編集モード。③バージョンと規約内容の入力欄と、④「保存」ボタン

編集をやめる場合は「編集せずに戻る」をクリックします。バージョンまたは規約内容が空のあいだは「保存」を押せません(「バージョンを入力してください」「内容を入力してください」と表示されます)。

バージョンについて

  • バージョン名は自由に付けられます。施設の追加時に「v1.0」(本文は空)が自動で作られていますが、初めて保存するときも「v1.0」のままで保存できます。誤字の修正など本文を少し直すだけなら、同じバージョン名のまま保存できます。改定したときは「v2.0」のように名前を変えておくと、「現在のバージョン」でどの版かを見分けられます。
  • 保存すると現在のバージョンに置き換わります。改定前の文面は手元で保管してください。
  • 一度本文を保存すると、本文を空に戻すことはできません。

お客様が利用規約に同意する場所

  • 予約の確認画面・ウォークインの受付画面: 「利用規約に同意します。」(施設ルールを登録している場合は「利用規約と施設利用ルールに同意します。」)のチェックを入れて進みます。
  • 会員登録の画面: 「利用規約を読み、同意します」のチェックを入れて登録します。
  • 公開サイトのフッター: 「利用規約」のリンクから、いつでも読めます。

規約を改定しても、登録済みのお客様に再同意を求める仕組みはありません。お客様は予約のたびに、その時点の内容に同意します。

規約を改定したときは、お客様への周知方法もご検討ください。お知らせ機能で一括して知らせることもできます(お知らせ・一括メッセージを作成する)。

よくある質問

更新した日付はどこで分かりますか?

表示モードに「現在のバージョン」と「更新日時」が表示されます。

改定前のバージョンの内容を見返せますか?

保存すると現在のバージョンに置き換わります。改定する前に、現在の文面を手元で保管してください。

プライバシーポリシーも同じ画面で編集できますか?

はい。同じ「各種規約」の中の別タブで編集します(プライバシーポリシーを編集する)。

規約を登録しないとどうなりますか?

利用規約の本文が空のままだと、メニューを公開できません。