備品の貸出料金は、曜日ごとに「何分あたり何円か」で設定します。祝日のみで料金を変えることもできます。
この記事でわかること
- 備品の料金を設定する方法
- 曜日別・時間あたりの料金の決め方
操作手順
- 施設の詳細画面の備品一覧から、対象備品の料金設定(¥アイコン)を開きます。

- 各曜日(月曜日〜日曜日+祝日)について、次を入力します。
- 分あたりの時間(単位): 何分あたりの料金かを指定します(5分単位で入力できます。例: 10分、15分、60分)。
-
金額: その単位あたりの料金(円)。

- 保存します。「料金の登録に成功しました」と表示されれば完了です。
備品の料金は、月〜日+祝日の全曜日の登録が必要です。
よくある質問
Q. 全曜日を入力しないと保存できませんか?
A. はい。月曜日~日曜日と祝日のすべての料金を設定する必要があります。
Q. 平日と土日で料金を変えられますか?
A. はい。曜日ごとに料金を設定できます。
Q. 「分あたり」とはどういう意味ですか?
A. 「◯分あたり◯円」という時間単位の料金です。たとえば「60分あたり500円」のように設定します。
Q. 料金を後から変えられますか?
A. はい。同じ料金設定画面からいつでも変更できます。
Q. 祝日は「祝日」の料金が使われますか?
A. はい。祝日にあたる日は、曜日ではなく「祝日」区分の料金と単位が適用されます。
Q. 貸出が日をまたぐ場合、料金はどう計算されますか?
A. 課金の単位(「◯分あたり」)ごとに、その時刻が属する実際の日付で曜日・祝日を判定して計算します。曜日によって「分あたりの時間」が異なる場合も、それぞれの区分の単位で計算されるため、二重に課金されることはありません。
Q. 特定の日だけ備品料金を変えられますか?
A. はい。施設に登録した未来の特別営業日ごとに、備品料金を上書きできます(特別営業日の利用可能時間・料金を上書きする)。