状態を可視化する

レポートを期間・スペースで絞り込む

アイキャッチ案: レポート共通フィルタ(開始日・終了日・スペース)

経営レポートの3タブ(売上分析・稼働分析・キャンセル・返金)は、共通のフィルタで期間とスペースを切り替えられます。見たい範囲に絞って分析しましょう。

この記事でわかること

  • 期間・スペースで絞り込む手順
  • 初期表示の範囲

フィルタの項目

レポート画面の上部に、共通フィルタが表示されます。 共通フィルタ

  • 開始日: 集計期間の開始日。
  • 終了日: 集計期間の終了日。
  • スペース: 対象スペース。「全スペース」を選ぶと施設全体で集計します。

操作手順

  1. 「開始日」「終了日」を指定します。
  2. 必要に応じて「スペース」を選びます(指定しなければ全スペース)。
  3. 「表示を更新」をクリックします。3つのタブの数字がまとめて更新されます。

初期表示について

レポートを開いたときは、当月(今月の1日〜末日)・全スペースが初期設定されています。そのままでも当月の状況を確認できます。

よくある質問

Q. フィルタはタブごとに設定しますか? A. いいえ。フィルタは全タブ共通です。期間やスペースを変えると、売上・稼働・キャンセルのすべてに反映されます。

Q. 先月や任意の期間を見られますか? A. はい。開始日・終了日を指定すれば、任意の期間で集計できます。

Q. 特定のスペースだけ分析できますか? A. はい。「スペース」で対象を選べば、そのスペースだけに絞って確認できます。

Q. フィルタを変えたのに数字が変わりません。 A. 変更後に「表示を更新」をクリックしてください。クリックして初めて再集計されます。