回数券(チケット)が、いつ・誰に・どのメニューで使われたかを一覧で確認できる「回数券使用履歴」の画面です。検索やCSV書き出しにも対応しています。
この記事でわかること
- 回数券使用履歴の見方
- 履歴を検索・書き出す方法
表示される内容
「回数券使用履歴」の画面を開くと、使用履歴が一覧で表示されます。 回数券使用履歴一覧
各行で次を確認できます。
- ID
- ユーザー名
- 会員番号
- 回数券名
- メニュー名
- スペース名
- 利用開始(日時)
- 利用終了(日時)
使用履歴がないときは「表示可能な回数券使用履歴が存在しません」と表示されます。
検索する
検索フォームで、次の条件で絞り込めます。
- 顧客
- 会員番号
- 回数券
- メニュー
- 利用開始日時(範囲)
CSVで書き出す
「CSVエクスポート」から、一覧の内容をCSVファイル(ticket_records.csv)として書き出せます。出力される列は画面の一覧と同じ(ID・ユーザー名・会員番号・回数券名・メニュー名・スペース名・利用開始・利用終了)です。
よくある質問
Q. 「回数券」と「チケット」は同じですか? A. 同じものを指します。画面上は「回数券」と表示されます。
Q. 残り枚数はここで分かりますか? A. この画面は「使用された履歴」の一覧です。残数などの管理は回数券の機能側で確認してください。
Q. 特定の顧客の使用状況だけ見たいです。 A. 検索フォームで顧客や会員番号を指定すると、その顧客の使用履歴だけに絞り込めます。
Q. 大量の履歴をまとめて分析したいです。 A. CSVエクスポートで書き出して、表計算ソフトなどで集計できます。