予約のたびに承認するのが手間なときは、メニューを「自動承認」に設定します。自動承認にすると、お客様の申し込みがそのまま「確定」になり、承認作業が不要になります。承認するかどうかはメニューごとに設定できます。
この記事でわかること
- メニューを自動承認に切り替える手順
- 自動承認と手動承認(承認制)の違い
- 自動承認にするときに気をつけること
前提
- 設定したいメニューが作成済みである
- 自分のアカウントにメニューを編集する権限がある
操作手順
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管理画面の「メニュー管理」を開きます。

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自動承認にしたいメニューの編集画面を開きます。
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「予約承認制」のトグルを切り替えます。
- 「いいえ」: 自動承認になります(申し込みがそのまま確定)。
- 「はい」: 手動承認になります(申し込みは「承認待ち」になり、承認が必要)。
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メニューを保存します。
自動承認と手動承認の違い
| 自動承認(予約承認制:いいえ) | 手動承認(予約承認制:はい) | |
|---|---|---|
| 申し込み直後の状態 | 確定 | 承認待ち |
| 承認作業 | 不要 | 必要(予約を承認する) |
| 向いているケース | 空いていれば誰でも使ってよいスペース、回転重視 | 用途確認が必要、初めてのお客様を確認したい |
考え方の整理は 予約受付の流れを理解する もあわせてご覧ください。
自動承認にするときの注意
自動承認は内容を事前に確認できません。受けたあとに困らないよう、予約条件の設定で守りを固めておくと安心です。
- 重複予約・ダブルブッキングの防止 → 重複予約・ダブルブッキングを防ぐ
- 予約直前のリマインドで無断キャンセルを減らす → 予約者に事前リマインドを送る
よくある質問
Q. 自動承認はメニューごとに設定できますか?
A. はい。メニューごとに「予約承認制」を切り替えられます。一部のメニューだけ自動承認にすることもできます。
Q. 自動承認にすると、申し込みはどうなりますか?
A. お客様の申し込みがそのまま「確定」になり、確定メールが届きます。承認作業は不要です。
Q. 「予約承認制」のトグルが見当たりません。
A. ウォークイン用メニューや体験用メニューには「予約承認制」の設定が表示されません。通常のメニューで設定してください。
Q. 一度自動承認にしたら、あとから手動承認に戻せますか?
A. はい。同じトグルを「はい」に戻せば手動承認になります。設定はいつでも変更できます。