確定した予約には、利用直前にリマインドが自動で送られます。無断キャンセルや来店忘れを減らすのに役立ちます。この記事では、リマインドの仕組みと、管理者が調整できることを説明します。
この記事でわかること
- 予約リマインドがいつ・どの予約に送られるか
- リマインドの文面を変える方法
- リマインドが送られたかを確認する方法
リマインドは自動で送られます
予約リマインドは、管理者が1件ずつ操作しなくても自動で送信されます。申し込みごとに「リマインドを送る」操作をする必要はありません。
- 送られるタイミング: 開始まで1時間を切った予約に、自動で送ります。おおむね開始の1時間前ごろに届きます。開始まで1時間を切ってから確定した予約には、確定の後まもなく送ります。
- 回数: 1つの予約に1回だけ送ります。
- 対象: ステータスが「予約確定」の予約
-
対象外:
- 承認待ち・非承認・キャンセルの予約
- ウォークインの予約(利用中の状態のため)
- ブロック枠
- 備品だけの予約(単独の備品予約)
送信のタイミングを変えたり、リマインドを止めたりする設定はありません。
送られる方法
- お客様が LINE と連携済みの場合は、LINE で「【施設名】ご予約のリマインドです」と、予約日時・スペースが届きます。この場合、メールは送られません(LINE の送信に失敗したときだけメールで届きます)。
- それ以外のお客様には、メールで届きます。メールの件名は、初期設定では「予約のリマインド」です。
リマインドの文面を変える
メールの文面は、ヘッダー右上の歯車アイコンから開く「各種設定」›「メッセージ文設定」の「予約リマインド時」で編集できます。お客様の名前・施設名・スペース・メニュー・予約日時などは、差し込みの項目で自動で入ります。詳しくは メッセージテンプレートを編集する を参照してください。
LINE で届くリマインドにも、このテンプレートの件名・本文がそのまま届きます(LINE で通知を配信する)。
リマインドが送られたか確認する
メールで送ったリマインドは、サイドバーの「履歴管理」›「メッセージ送信履歴」で確認できます。「メール種別」の列に「予約リマインド」と表示されます。絞り込むときは「【顧客向け】予約リマインド」を選びます。画面の使い方は お知らせ・一括メッセージの配信履歴を確認する の「メッセージ送信履歴」を参照してください。
LINE で送ったリマインドも、メッセージ送信履歴に「送信方法」が「LINE」で表示されます。
利用後のメール
利用が終わった予約には、別に「利用終了メール」が送られます。利用の終了からしばらくたった「予約確定」「決済成功」の予約に、自動で送ります。アンケートやレビュー投稿の案内が付くことがあります(レビュー招待を送る)。メッセージ送信履歴では「予約利用完了」と表示され、文面は「メッセージ文設定」の「予約完了時」で編集できます。
よくある質問
リマインドはいつ送られますか?
開始まで1時間を切った予約に、自動で送られます。おおむね開始の1時間前ごろに届きます。
自分でリマインドを手動で送ることはできますか?
1件ずつ手動で送る操作はありません。確定した予約に自動で送信されます。お客様に個別に連絡したい場合は、チャットをご利用ください(個別チャットを送る・受ける)。
リマインドを送るタイミングを変えたり、止めたりできますか?
できません。送信タイミングは開始の約1時間前に決まっていて、施設ごとに変える設定や、送らない設定はありません。
承認待ちの予約にもリマインドは届きますか?
いいえ。リマインドは「予約確定」の予約だけが対象です。承認待ちのまま開始時刻が近づいた予約には送られません。
リマインドの文面に施設からの案内を入れたいです。
「メッセージ文設定」の「予約リマインド時」を編集すれば、メールに案内文を加えられます(メッセージテンプレートを編集する)。LINE で届くお客様にも、同じ文面が届きます。
メッセージ送信履歴にリマインドが見当たりません。
リマインドは予約の開始のおよそ1時間前に送られます。まだ時刻になっていないか、予約が確定しているかを確認してください。LINE で送った分は「送信方法」が「LINE」で表示されます。