予約確定やリマインドなど、自動で送られるメールの文面はテンプレートで調整できます。予約者名や日時などは変数で差し込めるため、一度整えれば毎回の手間がかかりません。
この記事でわかること
- メッセージテンプレートを編集する手順
- 文面に差し込める変数の使い方
テンプレートの一覧
メッセージテンプレートは、メールの種類ごとに次の4区分で並んでいます。
- スペース予約関連
- 備品(単独)予約関連
- 月額プラン関連
- 回数券関連
それぞれの区分に、予約確定・キャンセル・リマインドなどのイベントごとのテンプレートが並びます。
操作手順
- テンプレート一覧で、編集したいイベントの「編集」を開きます。 メッセージテンプレート編集
- 「メッセージタイトル」(メールの件名)と「本文」を入力します。
- 本文に変数を差し込みたいときは、入力欄の上にある変数ボタンを押します。カーソル位置に
{{ 変数名 }}の形式で挿入され、送信時に実際の値(予約者名や日時など)に置き換わります。- 例(スペース予約): 予約開始日時・予約終了日時・施設名・スペース名・予約者名・メニュー名・利用人数・料金・予約専用ページURL など。
- 保存します。
差し込める変数について
変数はメールの種類に応じて用意されており、スペース予約・備品予約・月額プラン・回数券・決済の5つのカテゴリにまたがります。編集画面では、そのテンプレートに対応する変数ボタンだけが表示されます。
よくある質問
Q. どのメールの文面を変えられますか? A. スペース予約・備品予約・月額プラン・回数券に関する自動メールのテンプレートを編集できます。
Q. 変数はどう書けばいいですか?
A. 手入力する必要はありません。変数ボタンを押すと {{ }} の形式で本文に挿入されます。送信時に実際の値へ置き換わります。
Q. 件名も変えられますか? A. はい。「メッセージタイトル」がメールの件名にあたります。
Q. お客様ごとに違う文面を送りたいです。 A. テンプレートは種類ごとの共通文面です。個別の連絡はチャットをご利用ください(個別チャットを送る・受ける)。