「いつまでキャンセルできるか」「いつから何%の違約金がかかるか」を事前に設定しておく機能です。直前キャンセルや無断キャンセルによる損失を抑えられます。
この記事でわかること
- キャンセル可能な期限の設定
- キャンセル料金(違約金)の段階設定
- 設定の保存方法
操作手順
- キャンセルポリシーの編集画面を開きます。 キャンセルポリシー編集
- キャンセル可能時間 を設定します。「利用開始の◯時間前まで」の形で、キャンセルを受け付ける期限を指定します。
- 違約金を取る場合は 「キャンセル料金の徴収」 をオンにします。
- オンにすると 「キャンセル料金」 の段階設定が表示されます。各段階で次を指定します。
キャンセル料金の段階設定
- 対象期間: 「◯日前」〜「◯日前」の範囲。
- 請求割合: 「利用料金の◯%を請求」。
- 段階は追加ボタンで増やし、不要な段階は削除ボタンで減らせます。利用日に近いほど割合を高くするなど、段階的に設定できます。
- 「保存」をクリックします。「キャンセルポリシーの更新に成功しました」と表示されれば完了です。
よくある質問
Q. 違約金を取らない運用もできますか?
A. はい。「キャンセル料金の徴収」をオフにすると、キャンセル料金は請求されません。キャンセル可能時間のみ設定できます。
Q. 「3日前は50%、前日は100%」のように段階を分けられますか?
A. はい。「◯日前〜◯日前」の期間ごとに請求割合を設定し、段階を複数追加できます。
Q. キャンセル可能時間を過ぎるとどうなりますか?
A. 設定した「利用開始の◯時間前まで」を過ぎると、お客様のマイページからは「キャンセル」ボタンが表示されなくなり、お客様側からのキャンセルを受け付けない運用になります。期限を過ぎた予約は、必要に応じて管理画面からキャンセルできます(予約をキャンセルする)。
Q. お客様はマイページから予約をキャンセルできますか?
A. はい。キャンセル可能時間内であれば、お客様のマイページの予約一覧に「キャンセル」ボタンが表示されます。ボタンを押すと、設定したキャンセル規定の内容(可能時間・違約金の段階)とキャンセル料金と返金額が確認画面に表示されます。お客様が確認するとキャンセルが実行されます。キャンセル料金と返金額が確認画面に表示されます。「キャンセル料金の徴収」がオンのときは段階設定に基づくキャンセル料を差し引いた額が、オフのときは全額が自動返金されます。回数券・クーポンを使った予約は、利用回数・残数が戻ります。
Q. 設定したキャンセルポリシーはどこに反映されますか?
A. お客様のマイページと管理画面の両方で適用されます。設定した可能時間と違約金の段階に基づいて、キャンセルの受付可否とキャンセル料が自動で判定されます。