損失を減らす

重複予約・ダブルブッキングを防ぐ

重複予約・ダブルブッキングを防ぐ

同じスペースに予約が重なってしまうダブルブッキングは、お客様とのトラブルのもとです。Spekan では3つの設定を組み合わせて、重複予約を防げます。

この記事でわかること

  • ダブルブッキングを防ぐための3つの設定
  • スペース・メニューのどこで設定するか
  • 人数のコントロールで取りすぎを防ぐ方法

重複予約を防ぐ3つの設定

1. スペースの「同時予約可否」を「不可」にする

スペースの編集画面にある「同時予約可否」を「不可」にすると、同じ時間帯にそのスペースの予約が重ならないように制御できます。1つの部屋を1組だけに貸すスペースは「不可」にしておきます。

alt

  • 不可: 同じ時間帯には1件しか予約を受け付けません(ダブルブッキング防止)。
  • : 同じ時間帯に複数の予約を受け付けます(複数席のあるコワーキングなど)。

2. スペースの「最大収容可能人数」を設定する

スペースの編集画面で「最大収容可能人数」を設定すると、そのスペースに入れる人数の上限を決められます。定員を超える予約を防げます。

alt

3. メニューの「ゲスト同伴制限」を設定する

メニューの編集画面にある「ゲスト同伴制限」で、1件の予約に同伴できる人数をコントロールできます。

alt

  • 同伴不可: 同伴を認めません。
  • 同伴可能: 「同伴可能な人数」で上限(◯名まで)を設定します。

設定の組み合わせ方

  • 1組で貸し切るスペース(会議室・撮影スタジオなど): 同時予約可否を「不可」にして、ダブルブッキングを完全に防ぎます。
  • 複数組が同時に使えるスペース(コワーキング・多目的スペース): 同時予約可否を「可」にしつつ、最大収容可能人数とメニューの同伴人数で取りすぎを防ぎます。
  • 手動承認とあわせる: 自動承認のメニューは内容を事前確認できないため、これらの設定で守りを固めておくと安心です(自動承認を設定する)。

よくある質問

Q. 同じ時間に2件予約が入ってしまいました。どう防げますか?
A. そのスペースの「同時予約可否」を「不可」に設定してください。同じ時間帯には1件しか受け付けなくなります。

Q. 複数の人が同時に使えるスペースはどう設定すればいいですか?
A. 「同時予約可否」を「可」にして、「最大収容可能人数」とメニューの「ゲスト同伴制限」で人数の上限を管理してください。

Q. 1件の予約に何人まで来られるか制限したいです。
A. メニューの「ゲスト同伴制限」を「同伴可能」にし、「同伴可能な人数」で上限を設定してください。

Q. 設定を変えると、すでに入っている予約はどうなりますか?
A. すでに確定している予約はそのまま残ります。設定は、これから受け付ける予約に対して効きます。