お客様のクレジットカードの決済が失敗する、「支払い失敗」になった場合の確認ポイントです。何の決済かによって、失敗するタイミングと対処が違います。
スペース予約・備品予約の決済
カード払いの予約は、予約(承認制のメニューは承認)の時点でカードの利用枠を確保し、利用開始の後に自動で課金します(Spekan の集金の全体像)。
- 利用枠の確保に失敗した: 「決済に失敗しました。カード情報をご確認ください。」と表示されます。代理登録では予約が登録されず、承認では予約が「承認待ち」に戻ります。お客様にカードの確認を依頼してから、もう一度登録・承認します。
- 利用開始後の課金に失敗した: 自動処理が、時間をおいて何度か課金をやり直します。やり直しても課金できないと、その決済は「支払い失敗」になります。 予約(スペース・備品)の決済は、この自動のやり直しで課金します。管理画面から再課金するのは月額契約の決済です。
月額契約の決済
毎月1日に課金し、失敗すると継続課金設定の回数・間隔で再試行します。止まっている場合は 月額契約が再課金されない を参照してください。「再決済待ち」「支払い失敗」の契約は、管理画面から再課金できます(失敗した決済を再試行する)。
失敗の主な原因
- カード側の問題: 有効期限切れ・残高不足・利用限度額など。お客様にカードの確認や、別のカードの登録を依頼します。
- 3Dセキュア認証が済んでいない: 月額契約の毎月の課金・再試行は失敗になります(通知メールにカードの再認証の案内が加わります)。管理画面からの再課金では、課金せずに「お客様のクレジットカードの3Dセキュア認証が済んでいないため、決済できません。お客様にマイページでカードの再認証を依頼してください。」と表示されます。お客様にマイページでカードを再認証していただきます。
確認・対処
- 「売上管理」で対象の決済を開き、状態を確認します(個別決済のステータスを調べる)。
- 月額契約なら、お客様にカードを確認していただいてから再課金します(失敗した決済を再試行する)。
- 状態の意味(「決済枠確保済み」「支払い失敗」など)は 個別決済のステータスを調べる の表を参照してください。