クレジットカード決済を受け付けるには、Stripe アカウントを接続します。Stripe の2つのキーを登録することで連携できます。
この記事でわかること
- Stripe を接続する手順
- 入力する2つのキー
前提
- Stripe アカウントを作成済みであること。
- Stripe は有料の連携オプションです。連携開始時に料金プランの契約・規約同意が必要です(連携の料金プラン契約・規約同意フロー)。
入力するキー
Stripe ダッシュボードの開発者設定から、次の2つを取得します。
-
公開可能キー:
pk_test_...またはpk_live_...で始まるキー。 - シークレットキー: 機密情報。暗号化して安全に保存されます。
操作手順
- 「外部システム連携」の画面で、Stripe のカードを開きます。 Stripe連携モーダル
- 利用規約を最後まで確認し、「上記の利用規約に同意します」にチェックします。
- 「公開可能キー」と「シークレットキー」を入力します。
- 「連携を開始する」をクリックします。「Stripeとの連携を開始しました」と表示されれば完了です。
よくある質問
Q. テスト用と本番用、どちらのキーを入れますか?
A. 実際に決済を受ける場合は本番用(pk_live_...)を入力します。動作確認の段階ではテスト用キーを使えます。
Q. 登録したシークレットキーを後から確認できますか? A. セキュリティのため、登録済みのキーは「••••••••」とマスク表示され、そのままでは見えません。変更したいときは入力欄を空にしてから新しいキーを入力します。
Q. キーを入れ替えたいです。 A. 連携済みの状態で再入力して更新できます(Stripe の API キーを更新する)。
Q. 連携をやめたいです。 A. Stripe のカードから連携解除できます(連携を停止・解除する)。