Stripe 接続が切れた時の復旧手順

アイキャッチ案: 決済エラーとキー再設定の流れ

Stripe のキーが無効になると、決済が通らなくなります。多くの場合はキーを正しく設定し直すことで復旧します。

この記事でわかること

  • Stripe 接続が切れる主な原因
  • キーを設定し直して復旧する手順

こんなときに疑う

  • お客様の決済が失敗する/決済時にエラーが表示される。
  • Stripe 側でシークレットキーを再発行・無効化した。
  • テスト用キーと本番用キーを取り違えて登録した。

これらの場合、登録している Stripe のキーが現在有効なものと食い違っている可能性があります。

復旧の手順

  1. Stripe ダッシュボードで、現在有効な公開可能キー・シークレットキーを確認します(必要なら再発行します)。
  2. 「外部システム連携」の Stripe のカードを開きます。
  3. 公開可能キー・シークレットキーの入力欄を一度空にして、正しいキーを入力し直します。
  4. 「更新」で保存します(Stripe の API キーを更新する)。
  5. 少額の決済などで、決済が通るようになったか確認します。

よくある質問

Q. 接続が切れたことは自動で通知されますか? A. 自動の再接続機能はありません。決済が失敗する・エラーが出るといった症状から気づいたら、キーを設定し直してください。

Q. キーは合っているのに決済が失敗します。 A. Stripe アカウント側の状態(本番有効化の未完了、制限など)が原因の場合があります。Stripe ダッシュボードでアカウントの状態を確認してください。

Q. 一度連携を解除してから入れ直すべきですか? A. 通常はキーの「更新」で復旧します。解除は不要です。