Slack 連携を有効にすると、通知を Slack へ送れるようになります。ここでは「有効化」だけを行い、実際の送信先URLは通知設定で指定します。
この記事でわかること
- Slack 連携を有効化する手順
- Webhook URL を入力する場所
操作手順
- 「外部システム連携」の画面で、Slack のカードを開きます。 Slack連携モーダル
- 説明(「Slack連携を有効にすると、通知設定ページで各通知タイプごとにSlack Webhook URLを設定できるようになります。URLが設定された通知はメールの代わりにSlackへ送信されます。」)を確認します。
- 連携を有効化します。APIキーなどの入力は不要です。
Webhook URL は通知設定で入力
Slack 連携を有効にすると、通知設定の画面に「Slack通知先URL」の欄が表示されます。通知の種類ごとに Slack の Webhook URL(https://hooks.slack.com/services/...)を入力すると、その通知がメールの代わりに Slack へ届きます(通知設定をカテゴリ別に切り替える)。
よくある質問
Q. ここで Webhook URL を入力しないのですか? A. はい。この画面では有効化のみです。送信先の Webhook URL は通知設定の画面で、通知の種類ごとに入力します。
Q. 通知の種類ごとに別の Slack チャンネルへ送れますか? A. はい。通知設定で種類ごとに異なる Webhook URL を設定できます。
Q. Slack 連携をやめたいです。 A. Slack のカードの「連携解除」から解除できます(連携を停止・解除する)。