スマートロック「RemoteLOCK」との連携です。APIキーの入力ではなく、RemoteLOCK のログイン画面で認証する OAuth 方式で接続します。
この記事でわかること
- RemoteLOCK を連携する手順(OAuth)
- 連携の状態の見方と連携解除
前提
- RemoteLOCK のアカウントを持っていること。
- RemoteLOCK は有料の連携オプションです。連携開始時に料金プランの契約・規約同意が必要です(連携の料金プラン契約・規約同意フロー)。
連携の流れ
RemoteLOCK は「連携待ち → 認証 → 連携済」という流れで接続します。
- 「外部システム連携」の画面で、RemoteLOCK のカードを開きます。 RemoteLOCK連携モーダル
- 利用規約に同意して「連携を開始する」をクリックします。状態が「連携待ち」になります。
- 「認証情報登録」をクリックします。別ウィンドウで RemoteLOCK のログイン(認証)画面が開きます。
- RemoteLOCK にログインして連携を許可します。許可が完了するとウィンドウが自動で閉じ、状態が「連携済」になります。「RemoteLOCKとの連携が完了しました」と表示されます。
連携を解除する
RemoteLOCK のカードの「連携解除」から解除できます。確認メッセージ「連携を解除すると、即座に連携が解除されます。よろしいですか?」で進めると、すぐに解除されます。
よくある質問
Q. APIキーは入力しないのですか? A. RemoteLOCK はキー入力ではなく、ログイン画面での認証(OAuth)で連携します。
Q. 認証のウィンドウが開きません。 A. ブラウザのポップアップブロックが原因のことがあります。ブロックを解除して、もう一度「認証情報登録」をお試しください。
Q. 認証が終わっても「連携済」になりません。 A. 認証ウィンドウを閉じたあと、画面が状態を確認します。切り替わらない場合は画面を開き直してから状態を確認してください。失敗した場合は「もう一度お試しください」と表示されます。
Q. しばらく経つと連携が切れますか? A. 連携の維持に必要なトークンは自動で更新されます。通常、再認証なしで連携が続きます。