多くの外部連携は有料オプションです。連携を始めるときは、料金の確認 → 利用規約の同意 → 連携開始という共通の流れになります。この記事ではその流れを説明します。
この記事でわかること
- 有料連携を始めるときの共通フロー
- 規約同意のしかた
共通フローの流れ
- 料金プランの確認: 「外部システム連携」で未連携のサービスを開くと、その連携の料金プランが表示されます。日割りや既存契約に応じた金額が確認できます。 連携開始モーダル
- 利用規約の表示: その連携の利用規約が表示されます。規約はバージョン付きで表示されます。
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規約への同意: 規約を最後までスクロールして読み、「上記の利用規約に同意します」にチェックします。
- サービスによっては、ここでAPIキー(Stripe / SESAME / Google Analytics)の入力も求められます。
- 連携開始: 「連携を開始する」をクリックします。料金プランの契約が作成され、連携が開始されます(必要な場合は決済が行われます)。
ボタンが押せないとき
「連携を開始する」が押せない場合、画面に理由が表示されます。
- 「規約を最後までお読みください」: 規約を最後までスクロールしていません。
- 「規約に同意してください」: 同意のチェックが入っていません。
- 「APIキーを入力してください」: 必要なキーが未入力です(Stripe / SESAME / Google Analytics の場合)。
よくある質問
Q. 規約のチェックがオンにできません。 A. 規約を最後までスクロールすると、同意のチェックができるようになります。
Q. 月の途中で契約すると料金はどうなりますか? A. 日割りなどを考慮した金額が、連携開始時のプラン確認画面に表示されます。表示内容をご確認ください。
Q. 同意した規約の記録は残りますか? A. はい。同意した日時・規約バージョンなどが契約情報として記録されます。
Q. 無料の連携でもこのフローになりますか? A. 料金が発生しない連携では決済は行われません。連携によって表示や手順が一部異なります。