連携を停止・解除する

アイキャッチ案: 連携解除ボタンと確認ダイアログ

不要になった外部連携は、いつでも解除できます。解除の手順は各サービス共通です。

この記事でわかること

  • 外部連携を解除する共通手順
  • 解除時の注意点

操作手順

  1. 「外部システム連携」の画面で、解除したいサービスの連携済みカードを開きます。 連携解除
  2. 「連携解除」をクリックします。
  3. 確認メッセージが表示されます。内容を確認して進めると、連携が解除されます。

解除時の注意(サービスごと)

確認メッセージはサービスによって異なります。料金や動作への影響を必ず確認してください。

  • SESAME: 月の途中で解除しても、当月分の連携費用は満額発生します。
  • RemoteLOCK: 解除すると即座に連携が解除されます。
  • Google カレンダー: 解除以後は予約のカレンダー連動が行われません。月内は再契約時の料金が不要です。
  • Stripe / Google Analytics / Slack: それぞれの確認メッセージで進めると解除されます。

解除すると、登録していた認証情報(APIキーやトークン)は削除されます。

よくある質問

Q. 解除したらすぐ使えなくなりますか? A. サービスによります。RemoteLOCK は即時解除です。SESAME や Google カレンダーは確認メッセージに費用・連動の扱いが表示されます。

Q. 解除後にまた連携できますか? A. はい。あらためて連携の手順を行えば再連携できます。有料連携は再度の契約・規約同意が必要です(連携の料金プラン契約・規約同意フロー)。

Q. 解除すると登録したキーは残りますか? A. 解除時に認証情報は削除されます。再連携の際はあらためてキーの入力や認証が必要です。