Spekan は、決済・スマートロック・カレンダー・アクセス解析・通知などの外部サービスと連携できます。連携の設定は「外部システム連携」の画面にまとまっています。このガイドでは、連携できるサービスと、設定を始める前に知っておきたい共通の仕組みを整理します。
連携できるサービス
「外部システム連携」の画面に、各サービスがカードで並びます。
| サービス | 用途 | 設定方法 |
|---|---|---|
| Stripe | クレジットカード決済 | 公開可能キー + シークレットキー |
| SESAME | スマートロック(鍵) | APIキー1つ |
| RemoteLOCK | スマートロック(鍵) | OAuth認証 |
| Google カレンダー | 予約のカレンダー同期 | OAuth認証(スペース別) |
| Google Analytics | 公開ページのアクセス解析 | タグ種類 + トラッキングID |
| Slack | 通知をSlackへ送信 | 有効化のみ |
各カードには連携の状態が表示されます。「未連携」「連携待ち」「連携済」などで、今どの段階かが分かります。
どれから連携するか
すべてを連携する必要はありません。運用に必要なものから設定しましょう。
- 決済を受け付けたい → Stripe(Stripe アカウントを接続する)
- 鍵の受け渡しを自動化したい → SESAME または RemoteLOCK(SESAME を連携する / RemoteLock を連携する)
- 予約を Google カレンダーで見たい → Google カレンダー(Google カレンダーと連携する)
- 集客の効果を測りたい → Google Analytics(Google Analytics を連携する)
- 通知を Slack で受けたい → Slack(Slack 通知連携を有効化する)
認証情報は暗号化して保存
APIキーやアクセストークンなどの認証情報は、暗号化して安全に保存されます。一度登録したキーは画面上で「••••••••」とマスク表示され、そのままでは見えません。変更したいときは、入力欄を空にしてから新しいキーを入力します。
有料連携の契約フロー
多くの連携は有料オプションです。連携を始めるときは、料金プランの確認 → 利用規約の表示 → 同意 → 連携開始という共通の流れになります。詳しくは 連携の料金プラン契約・規約同意フロー を参照してください。
運用は各カテゴリで
この画面で扱うのは「接続設定」です。連携したあとの運用は、それぞれのカテゴリで扱います。
- 決済の運用 → カテゴリ05
- 鍵の運用 → カテゴリ06
- Slack 通知の受け取り設定 → 通知設定をカテゴリ別に切り替える