SESAME の鍵を登録できない、SESAME の鍵を選べない、どの予約でも解錠・施錠がうまくいかない、といった連携設定の側の確認ポイントです。特定の予約で解錠できないときは SESAME が解錠しない を参照してください。
主な原因
- その施設で SESAME を連携していない: 連携は施設ごとです。連携していない施設では、鍵の登録の「鍵種別」に「SESAME」が表示されません。
- APIキーが違う: 鍵の保存のときに「SESAME連携のAPIキーが無効です。…」と表示されます(「連携済み」なのに連携が動かない)。
- 鍵のデバイス情報が違う: 解錠・施錠のときに「SESAMEの解錠に失敗しました」などと表示されるときは、鍵に登録したデバイスシークレットキーを確かめます。
- スペースに SESAME の鍵が紐付いていない: 1 つのスペースに登録できる鍵は 1 つまでです。
確認・対処
- 画面上部の施設セレクトで対象の施設を選び、「システム連携・拡張」の SESAME のカードが「連携済み」になっているか確かめます(SESAME を連携する)。
- 鍵の保存のときに表示されたメッセージで、直すところを切り分けます。
- 「SESAME連携のAPIキーが無効です。…」「SESAME連携のAPIキーが見つかりません。…」: 施設側の連携設定です。「システム連携・拡張」で APIキーを登録し直すか、連携を開始します。
- 「デバイスUUIDを確認できませんでした。UUIDをご確認ください」: 入力した UUID を、SESAME アプリの UUID と見比べます。
- 対象のスペースに、鍵種別が「SESAME」の鍵が紐付いているか確かめます(鍵を登録・編集する)。
- どの予約でも「SESAMEの解錠に失敗しました」になる場合は、デバイスシークレットキーの誤りや、SESAME 本体の電池残量・通信状態を確かめます。シークレットキーを直すときは、鍵を削除して登録し直します(SESAME 連携でトラブルが起きた時のチェックポイント)。