「外部システム連携」のカードは「連携済み」なのに、決済が通らない・鍵が操作できない・LINE で通知が届かない場合の確認ポイントです。
押さえておきたいこと
カードの「連携済み」は、設定が保存された状態です。動作は、次の方法で確かめてください。
連携ごとの症状と確かめ方
| 連携 | 症状 | 確かめ方・対処 |
|---|---|---|
| Stripe | お客様のクレジットカード決済が失敗する | Stripe ダッシュボードで今有効なキーを確かめ、カードを開いて「更新」します(Stripe 接続が切れた時の復旧手順) |
| SESAME | 鍵の保存で「SESAME連携のAPIキーが無効です。外部システム連携の設定をご確認ください」と表示される。解錠・施錠が「SESAMEの解錠に失敗しました」などで失敗する | SESAME Biz で APIキーを確かめ、カードを開いて入れ直して「更新」します。連携したら、鍵を登録して予約画面から解錠・施錠できるかを確かめます(SESAME を連携する) |
| LINE | 友だち追加しても連携が始まらない。通知がメールで届く | LINE Developers コンソールで Webhook の「検証」を押し、成功するか確かめます。失敗するときはチャネルシークレットを、通知がメールに切り替わっているときはチャネルアクセストークンを確かめて「更新」します(LINE 公式アカウントを連携する) |
| RemoteLOCK | 表示された暗証番号で扉が開かない | カードに「認証し直してください」と表示されていれば、カードを開いて「認証し直す」から RemoteLOCK にログインし直します(RemoteLOCK を連携する)。ほかの確かめ方は RemoteLOCK の暗証番号で開かない を参照してください |
| Googleカレンダー | 予約が書き込まれない・予定が取り込まれない | カードを開いて、スペースのバッジと「○ 回連続で…」の表示を確かめます(Google カレンダーが同期しない) |
登録済みのキーは「••••••••」と表示され、中身は見えません。入れ替えるときは、変えたい欄を空にして新しいキーを入力し、「更新」を押します。変えない欄は「••••••••」のまま残せます。
確認・対処
- 画面上部の施設セレクトで、症状が出ている施設が選ばれていることを確かめます。連携は施設ごとです。
- 上の表で、連携ごとの確かめ方をたどります。
- キーを入れ替えたら、実際に動くかを確かめます(テスト用のキーや少額での決済、予約画面からの解錠・施錠、テスト用のアカウントへの通知など)。
よくある質問
連携を解除して、申し込み直したほうがよいですか?
キーを入れ替えるだけなら、カードを開いて「更新」すれば足ります。解除は不要です。LINE は解除すると、お客様の LINE の友だち・アカウント連携の記録が削除され、お客様にあらためて連携してもらう必要があるため、特に注意してください(連携を停止・解除する)。