Spekan の利用料の支払いに失敗した

施設が Spekan に支払う利用料の決済に失敗した場合や、予約の作成数の上限に達した場合の確認ポイントです。お客様の月額契約の決済に失敗したときは、月額契約が再課金されない を見てください。

主な症状と原因

  • 画面の上部に「お支払いの処理に失敗しています({回数}/5回目)」と表示される: 毎月 1 日の月額の決済などに失敗しています。カード払いなのに課金できるカードが登録されていない場合も、失敗として扱われます。自動の再試行は、翌日から 1 日 1 回、同じ金額で行います。
  • 「無料プランへ自動切り替えされました。支払い履歴から再課金してください。」と表示される: 失敗が 5 回になり、無料プラン(Freeプラン)に切り替わりました。1 か月に作成できる予約の数が 50 件になります。
  • お客様が予約できない(「現在この施設ではご予約を承れません。お手数ですが施設へお問い合わせください」): 無料プランに切り替わったまま支払いが済まずに翌月 1 日になり、システム利用が停止されています。停止中は、公開ページからも、管理画面の代理登録からも、新しいスペースの予約を入れられません。管理画面のそれ以外の操作と、すでに入っている予約は、そのまま使えます。
  • 「予約可能な件数の上限に達しているため、これ以上ご予約を承れません。お手数ですが施設へお問い合わせください」と表示される: 今月に作成した予約の数が、料金プランの上限に達しています。会社のすべての施設の予約を合わせて、作成した日で数えます(キャンセル・非承認にした予約は数えません)。

確認・対処

  1. マイページの「お支払い」タブで、「現在の支払い方法」のカードを確認します。有効期限が切れている・利用限度額を超えているなどの場合は、カードを登録し直します(Spekan への支払い方法を設定する)。
  2. 「支払い履歴」で、「決済失敗」の行の「操作」の列にある「再課金」から支払います(支払いが失敗したとき)。支払いが済むと、画面上部の表示は消え、システム利用の停止も解除されます。
  3. カードで支払えないときは、Spekan のサポートへお問い合わせください。お振込みなどで支払いが確認されると、再課金に成功したときと同じ扱いになります。
  4. 予約の作成数の上限に達している場合は、上限の多いプランへアップグレードします。アップグレードはすぐに反映されます(料金プランを変更する)。支払いが済んでいない間は、アップグレードできません。

よくある質問

「再課金」のボタンが表示されません。

「再課金」は、「契約情報」を変更する権限がある管理者(初期設定ではマスター・マネージャー)に表示されます。メンバーと閲覧者は、初期設定ではマイページそのものを開けません(Spekan の料金プランと契約の全体像)。

支払いが済んだのに、画面上部の表示が消えません。

画面を再読み込みします。それでも消えないときは、「支払い履歴」にほかの「決済失敗」の行が残っていないかを確かめ、残っていれば「再課金」から支払います(支払いが失敗したとき)。

無料プランに切り替わったあと、元のプランに戻せますか?

失敗した月のうちに再課金すると、元の有料プランに戻ります。翌月以降に再課金したときは無料プランのままなので、あらためてアップグレードします(支払いが失敗したとき)。

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