RemoteLOCK の鍵では、暗証番号が自動で発番され、RemoteLOCK に登録されます。お客様は予約ページに表示される番号で解錠します。この記事ではその仕組みを説明します。
この記事でわかること
- RemoteLOCK の暗証番号がどう発番・登録されるか
- お客様・管理者が暗証番号をどこで確認するか
- 暗証番号が無効になるタイミング
- 解錠の記録の確認先
暗証番号の流れ
- 予約の作成時に発番: 予約が作られると、6桁の暗証番号が発番されます。
- 確定後に RemoteLOCK へ登録: 予約が確定すると(承認制のメニューは承認した後)、その番号が自動で RemoteLOCK に登録されます。
- 予約時間中に解錠: 暗証番号で解錠できるのは、予約開始の5分前から終了時刻までです。
RemoteLOCK との連携を保つ
暗証番号の登録には、RemoteLOCK との連携が必要です。「システム連携・拡張」の「RemoteLOCK」のカードに「認証し直してください」と表示されているときは、カードを開いて「認証し直す」から RemoteLOCK にログインし直してください(RemoteLOCK を連携する)。連携を解除する必要はありません。
お客様の確認方法
お客様は、予約ページ(確定メールの【予約専用ページ】)の「アクセス方法」にある「アクセスコード」で暗証番号を確認します。

- 暗証番号は予約開始の5分前から表示され、その時から扉を開けられます。それより前は「予約5分前になったら表示されます」と表示されます。
- 表示されるのは、確定した予約(予約確定・決済成功)と、ウォークインで利用中の予約です。承認待ちの予約では表示されません。
- メールには暗証番号は載りません。
操作手順
管理者が暗証番号を確認する
お客様から問い合わせがあったときは、管理画面でお客様に表示されているのと同じ番号を確認し、口頭で伝えられます。
- サイドバーの「予約管理」›「スペース予約」を開き、予約カレンダーで対象の予約をクリックします(予約カレンダーで予定を確認する)。

- 予約の詳細の「パスワード」の行で、暗証番号を確認します。
- 「パスワード」の行が出るのは、予約確定・決済成功の予約と、ウォークインで利用中の予約です。
- 管理画面では、予約開始の5分前より前でも番号を確認できます。

暗証番号が無効になるタイミング
- 予約がキャンセル・非承認になると、その予約の暗証番号は RemoteLOCK 側で自動で無効になります。
- 予約の終了時刻になると、暗証番号では解錠できなくなります。
- 鍵を削除したり、スペースとの紐付けを外したりすると、登録した暗証番号は自動で無効になります。利用中の予約や、まもなく始まる予約があるときは、その予約の終了を待ってから行ってください(鍵を削除する)。
デバイスを付け替えるとき
RemoteLOCK のデバイスは、鍵の編集画面で付け替えます。利用中の予約や、まもなく始まる予約が無い時間帯に行ってください(鍵を登録・編集する)。
解錠の記録
RemoteLOCK の鍵は、お客様が暗証番号で解錠する運用です。解錠の記録は、RemoteLOCK の管理画面で確認してください。
よくある質問
暗証番号は予約のたびに変わりますか?
暗証番号は、予約が作られたときに6桁で発番されます。お客様には、予約ページに表示された番号を案内してください。
お客様が入れないと連絡がありました。
予約の詳細の「パスワード」でお客様に表示されている番号を確認して、口頭で伝えてください。
お客様に暗証番号を伝える必要がありますか?
個別に伝える必要はありません。予約ページに自動で表示されます(予約開始5分前から)。予約ページの URL は、確定メールの【予約専用ページ】に載っています。
暗証番号が表示されないと言われました。
次の4点を確認してください。①予約が「予約確定」「決済成功」、またはウォークインで利用中になっているか(承認待ちでは表示されません。キャンセル・非承認・決済失敗の予約は予約ページ自体が開けません)。②予約開始5分前を過ぎているか。③予約の終了時刻になっていないか(終了時刻になると「予約が終了しています」の表示になります)。④予約されたスペースに RemoteLOCK の鍵が紐付いているか。
表示された番号で扉が開かないと言われました。
予約開始の5分前より前ではないかを確認してください。暗証番号は開始の5分前から使えます。それでも開かない場合は、予約の詳細の「パスワード」の番号と照らし合わせ、RemoteLOCK の管理画面でデバイスの状態を確認してください。