退任した管理者など、不要になったアカウントを削除する手順です。削除すると、その管理者はすぐに操作できなくなります。
この記事でわかること
- 管理者を削除する手順
- 削除できる相手と、削除したあとの扱い
前提
- 「管理者管理」の削除の権限が必要です。既定では削除できるのはマスターだけです(マネージャーは既定で削除の権限を持ちません)。権限が無いと、一覧に削除(ゴミ箱)アイコンが表示されません。
- 削除できるのは、自分より下のロールの管理者だけです。同じロールの管理者には、削除のアイコンは表示されません。
- マスターは削除できません。
操作手順
- 画面右上のアイコンをクリックし、メニューの「管理者管理」を開きます。

- 「管理者一覧」で、対象の管理者のゴミ箱アイコンをクリックします。

- 「◯◯を削除します。よろしいですか?」で進めます。
- 「◯◯の削除に成功しました」と表示されれば完了です。
削除した時点で、その管理者はログイン中の画面も含めて操作できなくなります。
よくある質問
削除した管理者は元に戻せますか?
画面上から復元する操作はありません。再び管理者にする場合は、同じメールアドレスであらためて招待してください(管理者アカウントを招待する)。新しいアカウントとして作られるため、削除前の権限設定は引き継がれません。
自分自身を削除できますか?
できません。自分の行には削除アイコンが表示されません。
マスターを削除・交代したいです。
Spekan のスタッフ運営体制 の「マスターを交代するとき」を参照してください。
削除すると、その人が作成したデータも消えますか?
管理者アカウントの削除であり、施設や予約などのデータが消えるわけではありません。その管理者の通知設定(受け取らない通知・Slack の設定)は削除されます。