Day6 では、お客様との連絡方法と、トラブルを防ぐためのルールを整えます。どの連絡手段を使うかを決め、キャンセルのルールを設定しましょう。
今日やること
- 連絡方法を考えるお客様とのやり取りに使える手段(個別チャット・お知らせ・自動通知・LINE 通知・シナリオ配信)を確認します。
- 自分が受け取る通知を選ぶ予約などの動きがあったときに管理者に届く通知を、種類ごとに「受け取る」「受け取らない」に切り替えます。通知設定は管理者1人ごとで、自分の分だけが変わります。お客様に届く通知は、ここでは止まりません。
- チャットの使い方を確認するお客様は公開サイトのチャットボタン(ログインしているお客様に表示されます)から問い合わせ、管理者は「チャットルーム一覧」で返信します。チャットボタンは施設を追加した時点で表示される設定(オン)になっているので、新たな設定は要りません。表示を切り替えるときは、「各種設定」›「サイト設定」の「外観」タブの「チャットボタンを表示」を使います(個別チャットを送る・受ける)。AI接客を利用する施設では、チャットボタンの代わりに AI アシスタントが表示されます。
- キャンセルポリシーを決めるお客様がいつまでキャンセルできるか(キャンセル可能時間)と、直前のキャンセルにかけるキャンセル料金を設定します。「キャンセル料金の徴収」は初期値がオフなので、キャンセル料金をかける場合はオンにします。
- お客様に届くメッセージの文面を整える任意予約の確定やリマインドなどで自動で届くメッセージの文面を、施設に合わせて編集します。
完了の目安
- 自分が受け取る通知が選ばれている。
- キャンセルポリシー(キャンセル可能時間と、必要ならキャンセル料金)が設定されている。