Day4 外部システム接続 + 鍵連携(Stripe / SESAME / RemoteLOCK / Google)

Day4 では、決済・鍵・カレンダーなどの外部システムと連携します。連携すると、入金・入室・予約管理を自動化できます。

今日やること

  1. どの連携を利用するか考える目的に合わせて、必要な連携を選びます。
  2. 決済を連携する(カード決済を使う場合)Stripe を接続します。
    • 接続したら、「各種設定」›「サイト設定」の「決済方法」タブに戻り、「クレジットカード」を有効にします。有効にするまで、お客様はカードで支払えません(利用可能な決済方法を設定する)。
  3. スマートロックを連携する任意使っているスマートロックを連携します。
    • SESAME を連携する
    • RemoteLOCK を連携する(申し込んだあと、RemoteLOCK のログイン画面で認証する2段階です。鍵の登録で使うデバイスIDを、先に RemoteLOCK の管理画面で調べておくと続けて登録できます)
  4. カレンダーを連携する任意Google カレンダーと連携すると、他サイトとのダブルブッキングを防げます。申し込んだあと、スペースごとに接続方法を選びます。
  5. 鍵の運用を準備する鍵の種別を選んで登録し、お客様に見せる入室方法・退室方法の案内(鍵ガイド)を整えます。
    • 鍵の種別が「その他(パスワード固定式)」や「ガイドのみ作成」なら、スマートロックの連携は要りません。

完了の目安

  • カード決済を使う場合、Stripe が連携され、「決済方法」でクレジットカードが有効になっている。
  • 使う鍵が登録され、鍵ガイドが整っている(SESAME・RemoteLOCK を使う場合は連携も済んでいる)。

連携はどれも、Spekan の料金プランとは別の「連携プラン」として申し込み、その連携の利用規約に同意して始めます。料金は 外部システムとの連携 の表で確かめられます。操作には「システム連携・拡張」の編集の権限が必要で、連携は施設ごとに行います(システム連携・拡張を申し込む(規約への同意))。