Spekan を7日間で立ち上げるための初日です。
Day1 では、Spekan のアカウントを登録し、施設の土台(スペース・備品・営業時間・規約類)を整えます。 各ステップの詳しい手順は、リンク先の記事で説明しています。
今日やること
0. アカウントを登録する
Spekan の新規登録の画面で、「組織情報」「利用者情報」「施設情報」の3つのタブを順に入力します。必須の項目を入力すると「次へ」を押せるようになり、最後のタブで「登録」を押します。
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組織情報: 「組織名」を入力し、「プラン」を選びます。
- 選べるのは Freeプラン(月間予約数: 50件まで)です。プランは、ログインした後に変更できます(Spekan の料金プランと契約の全体像)。
- 「支払い方法」は「請求書払い」から始まります。クレジットカードへの切り替えは、ログインした後に行います(Spekan への支払い方法を設定する)。
- 利用者情報: 管理画面にログインする人の「名前」「名前(かな)」「メールアドレス」「パスワード」(8〜20文字)「パスワード(確認)」を入力します。「名前(かな)」はひらがなで入力します。ここで登録した人が、すべての操作ができる「マスター」になります。
- 施設情報: 「施設名」「施設タイプ」「住所」を入力します。表示される利用規約を読み、「上記の利用規約に同意します」にチェックを入れます。
登録が済むと、登録が完了した旨が表示され、3秒後にログイン画面へ移ります。登録したメールアドレスとパスワードを入れて「ログイン」を押すと、ダッシュボードが開きます。
「施設情報」に入力した施設が、最初の施設として登録されています。利用規約・施設ルール・プライバシーポリシー(本文は空の状態)、特商法表記(見本の文面が入った非公開の状態)や各種設定の初期値も、このとき自動で用意されます(Spekan に施設を立ち上げる流れ)。
2つ目以降の施設は、ログインした後に追加します(施設を新規追加する)。
1〜5. 施設の土台を整える
- スペースを登録する予約の対象となる部屋や席を登録します。
- 備品を登録する任意貸し出す物品があれば登録します。備品は料金を設定するまで予約できないので、続けて料金も設定します。
- 営業時間を設定する予約を受け付ける時間帯を設定します。年末年始やイベント日など、特定の日だけ営業時間が違う場合は、特別営業時間も設定します。
- 規約類を整える利用規約の本文を登録します。利用規約の本文は、メニューを公開するために必須です(利用規約を編集する)。必要に応じて、施設ルール・プライバシーポリシー・特商法表記も整えます。特商法表記は、公開設定をオンにするまでお客様に表示されません。
- 一緒に設定する人を招待する任意ほかのスタッフと分担するなら、管理者として招待します。招待するときは、マネージャー・メンバー・閲覧者から役割を選びます(マスターは登録した人だけです)。役割ごとに操作できる範囲が違います。
完了の目安
- 管理画面にログインでき、最初の施設が登録されている。
- スペースと営業時間が登録されている。
- 利用規約の本文が登録されている。