お客様から集めたい情報は、独自の入力項目として追加できます。標準の項目に加えて、施設に合わせた項目を設定できます。
この記事でわかること
- 独自入力項目を追加する手順
- 設定できる入力形式
- 必須にする設定
独自入力項目の仕組み
独自入力項目は次の3段階で管理されます。
- 項目の定義: 項目名と入力形式を決めます。
- 施設での利用設定: その項目を使うか、必須にするかを設定します。
- お客様ごとの入力値: お客様が入力した内容が顧客詳細の「独自入力情報」に表示されます。
操作手順
- 独自入力項目の設定画面を開きます。 独自入力項目の設定画面
- 項目を追加します。
- 項目名: 集めたい情報の名前。
-
入力形式: 次から選びます。
- テキスト入力(1行)
- テキスト入力(複数行)
- 単一選択
- 複数選択
- 日付選択
- 必須: お客様に入力を必須にするか。
- 保存します。
よくある質問
Q. どんな入力形式が使えますか? A. 「テキスト入力(1行/複数行)」「単一選択」「複数選択」「日付選択」が使えます。
Q. 設定した項目はどこで確認できますか? A. お客様が入力した内容は、顧客詳細の「独自入力情報」タブに表示されます(顧客詳細を確認する・編集する)。
Q. 必須にするとどうなりますか? A. お客様はその項目を入力しないと進めなくなります。必ず集めたい情報に設定してください。
Q. 標準の項目(名前・メールなど)も変えられますか? A. 標準項目に加えて、施設独自の項目を追加する形です。標準項目は基本情報として扱われます。