損失を減らす

メニューの利用回数制限を設定する

メニューの利用回数制限を設定する

メニューには「一定期間に何回まで利用できるか」の上限を設定できます。使いすぎの防止や、公平な利用の確保に役立ちます。

この記事でわかること

  • メニューに利用回数の上限を設定する手順
  • 期間・頻度・単位の組み合わせ方
  • 制限の意味

操作手順

  1. メニューの編集画面で「利用頻度制限」を「制限する」にします。
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  2. 次を設定します。
    • 期間: 「期限なし」「1年間で」「1ヶ月で」「1週間で」「1日で」から選びます。
    • 頻度: 上限の数値を入力します。
    • 単位: 「回」または「時間」を選びます。
  3. 保存します。

設定すると「(期間内に)◯回を超える予約を制限する」という上限になります。期間はカレンダーの区切りで数えます(「1日で」= 同じ日、「1週間で」= 同じ週(月曜〜日曜)、「1ヶ月で」= 同じ月、「1年間で」= 同じ年)。予約した順番や時間帯に関係なく、その期間内の予約がすべて合算されます。

よくある質問

Q. 「1日で3回まで」のように設定できますか?
A. はい。期間を「1日で」、頻度を「3」、単位を「回」にすると、1日3回までに制限できます。

Q. 回数ではなく合計時間で制限できますか?
A. はい。単位を「時間」にすると、期間内の合計利用時間で制限できます。

Q. 「期限なし」はどんな制限ですか?
A. 期間を区切らず、過去の利用分も含めた累計の回数・時間で制限します。例えば体験メニューには「期限なし × 1回」が自動で設定され、お客様1人につき1回だけ予約できる状態になります。

Q. 制限を解除したいです。
A. 「利用頻度制限」を「制限しない」に戻して保存してください。ただし団体限定メニューは制限を解除できません(下記参照)。

Q. 団体限定メニューでも制限を解除できますか?
A. いいえ。団体限定メニューはライセンス数に応じて利用上限が倍化するため、利用頻度制限の設定が必須です。「制限しない」は選べず、必ず期間・頻度を設定してください。施設またぎ共有の場合も、利用できるすべての施設で制限の設定が必要です(「無制限」の施設は作れません)。

Q. 複数施設で使える共有メニューの制限はどうなりますか?
A. 施設またぎ共有メニューでは、利用頻度制限を施設ごとに設定します(例: A店は週2時間・B店は週1回・C店は無制限)。回数・時間は施設ごとに独立して数えられ、A店で使い切ってもB店の枠は消化されません。期間・頻度・単位(回/時間)は施設ごとに選べ、「制限する」を選ぶと単位には予約タイプに応じた初期値(時間型: 時間 / 枠型: 回)が選択されています。都度課金メニューでは施設ごとの期間に「期限なし」(過去分も含めた累計)も選べます。

Q. 月額メニューでも設定できますか?
A. はい。ただし月額メニューでは期間の選択肢に「期限なし」はありません。